「マーク・サーニー」

1983年にAtariがリリースしたMajor Havocに始まり、84年の名作アーケードMarble Madnessやソニック・ザ・ヘッジホッグ2、クラッシュ・バンディクーシリーズ、Activisionの新たな大黒柱に成長したSkylandersシリーズの源流であるSpyro the Dragon、一連のNaughty Dog作品への関与など、挙げればきりが無い程のタイトル開発を率い、Sonyの次世代コンソール“PlayStation 4”の開発においてはリードアーキテクトまで務めた著名な開発者マーク・サーニー氏が、30年に及ぶキャリアを通じてビデオゲームデザインの変遷について語るRev 3の貴重なインタビュー映像が公開されました。

僅か10数MHzで動作していた30年前のハードウェアから、8コアの64bitCPUを搭載しGDDR5メモリを8GBも搭載するまでに至ったPlayStation 4での開発など、劇的なハードウェアの進化に伴うデザインプロセスの変化や、一望できない程に巨大化するプロジェクト、かつてのシンプルだったゲームと近年の大作に顕著なゲームプレイとストーリーのバランス、モダンなビデオゲーム開発において開発者が抱える軋轢を減らすことの必要性、年々複雑化するビデオゲームとユーザーの剥離に対する課題など、示唆に富んだ興味深い見解をたっぷりと収録した映像は以下からご確認下さい。

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