「Halo」

先日、343 IndustriesのボスBonnie Ross氏がXbox Oneタイトルらしき何かのスタジオ内部トーナメントを撮影した写真を公開し、にわかに大きな注目が集まる状況となっている「Halo」シリーズの最新作ですが、新たにDark Horseが今年7月にリリースを予定している新作コミックのカバーアートと概要を発表し、今年1月に第1話が発売され、今月23日には第5話のリリースを迎える「Halo: Escalation」の第8話(※ 7月23日発売予定)にマスターチーフが登場し、“Halo 4”終了後に発生した謎のイベントを描く内容となることが明らかになりました。

これまで、8話までのリリースが報じられていた“Halo: Escalation”ですが、どうやらオンゴーイングシリーズとなった様子で、今回の第8話は“The Next 72 Hours: Part 1”として9話以降に続くストーリーとなっていることが窺えます。

CBRに掲載されたサマリーによると、第8話はダイダクトを破ったJohn-117がクルーとしてInfinityに参加し、その後Infinityを去った“Halo 4”終了直後の物語が描かれるとのこと。さらにInfinityを去ったことにより新たなミステリーが始まると示唆的な説明も記されており、恐らく4終了後の物語であろうと予想されるXbox One版「Halo」のトレーラーで砂漠を彷徨っていたチーフへと繋がる“Halo 4.5”的な物語が描かれるのか、8話のリリースに向け、残る3話の動向に注目が集まるところです。

“Halo: Escalation”はお馴染みサラ・パーマーとトーマス・ラスキーにスポットを当てたコミックシリーズで、1話から3話まではアービターとブルート種族の族長を含む外交使節団のエスコートにあたるInfinityの物語を描いていましたが、4話以降はInfinityが作戦中に奇襲を受けたことから浮上したUNSC内部のスパイに絡む新展開がスタートしていました。

なお、“Halo: Escalation”は最新話を含むデジタル版がDark Horse Digitalにて国内からも購入可能(1~3話は200円、4話は400円)で、iOSとAndroid向けのビューワーアプリからも利用可能となっていますので、来る“Halo”新作に向けて、仕込みをしっかり進めておきたい方は今のうちに過去分を読破しておいてはいかがでしょうか。

「Halo」
参考:7月に発売されるEscalation第8話“The Next 72 Hours: Part 1”の表紙
情報元及びイメージ:Gameranx

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