「Divinity: Original Sin」

今年1月のSteam Early Access版リリースと意欲的なアップデートを経て、6月30日に製品版のローンチを果たしたLarian StudiosのDivinityシリーズ最新作「Divinity: Original Sin」ですが、新たにスタジオのボスSwen Vincke氏がEurogamerのインタビューに応じ、ローンチ時にSteamの売上げトップを記録し、サマーセールの終了を経て再び売上げトップに位置(※ 記事執筆時点)している本作の販売が大きな成功を収めたと報告。早くも開発費を回収し終える勢いとなっていることが明らかになりました。

正直なところ、これほどの成功は期待していなかったと語ったSwen Vincke氏は、製品版の販売が16万本に達し、1996年のスタジオ設立以来、最も早く売れたタイトルになったと説明。まもなくコストを回収し終え、利益を生み始めると続け、ともすれば次回作に向けた十分な利益を得るだろうとアピールしています。

なお、Vincke氏によると、本作の好調な販売は口コミによるもので、製品版ローンチが10日遅れたことから十分なレビューも行われなかったばかりか、スタジオに残っていた最後の現金を投じた広告はたった2つのみで、適切なマーケティングではなかったと振り返り、今回の成功が本作の開発を支えたファンコミュニティによるものであることを強調しました。

2012年8月のgamescom開催時には、初期ビルドが出展したPCごと盗まれ、一時はどうなることかと思われた“Divinity: Original Sin”ですが、2013年4月末にはKickstarterキャンペーンの成功を経て94万4,282ドルの資金調達に成功。その後も出資者向けアルファやSteam Early Access版の前のめりな更新と取り組みによりコアなファンの支持を得て登場した製品版は、ローンチから僅か4日ながら早くも3度のアップデートとローカライズ周りの追加対応が導入されるなど、現在も驚くほど意欲的な取り組みが続けられています。

製品版に導入された膨大な新要素や改善を紹介するローンチトレーラー
情報元:Eurogamer

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