「Destiny」

国内版のクローズドベータテスト実施も正式にアナウンスされ、改めて大きな注目を集めているBungieの新作「Destiny」ですが、新たに7月4日分のBungie Weekly Updateが公開され、タワーやコスモドローム、ヘルマウスといった主要なロケーションの美しい景観を撮影したパノラマイメージが公開されました。

また、恒例の質疑応答“Mail Sack”に寄せられた質問から、本作のキャラクター名とPSNやXboxのアカウント名の紐付けに関する仕様が判明し話題となっています。

今回はこれらの情報に加え、先日国内向けに公開された“月”のゲームプレイトレーラーを併せてご紹介します。

Hive達がはびこる“月”にフォーカスしたゲームプレイトレーラー
「Destiny」
ガーディアンの拠点となる“Tower”、以下のイメージは全て原寸大のイメージにリンクしてあります
「Destiny」
かつて人類が脱出を試みたバイコヌール宇宙基地が存在する“Cosmodrome”
「Destiny」
月に存在する“Hellmouth Citadel”、Hive達の姿が見える
「Destiny」
自然とVexが支配する金星の“Shattered Coast”
「Destiny」
赤い砂丘に埋もれた火星の“Buried City”

「Destiny」のキャラクター名はPSNのIDとXboxのゲーマータグに紐付けられる

今回掲載された最新の“Mail Sack”にて、Destinyのキャラクター名を変更できるかと質問した“F12”さんに対し、お馴染みDeeJことDavid Dague氏が“あなた自身がDestinyにおけるあなたのキャラクターだ”と説明し、このケースにおいては“F12”さんのキャラクターは“F12”と命名されると明言。これをより華やかで、パーソナルな名前に変更する場合には大本の名称を変更する必要があると明らかにしました。

David Dague氏はプレイヤーがゲーム内において意味のあるアイデンティティを持ち、新しい友人達がDestinyフォーラムからお気に入りの目的地へと向かうための集合地点まで、共通してプレイヤーをトラッキングできるよう望んでいると説明しています。

海外では、この仕様がいささか不便な制限だとして話題になっており、今後何らかの変更が加えられるか注目が集まっています。

余談ながら、“Destiny”の物語はこれまでマスターチーフという超人的な1人のヒーローにフォーカスした“Halo”に対し、全く正反対の“プレイヤーを主人公とする”新たなアプローチを基盤としており、商標登録まで行い“Be Brave”や“Become Legend”といったスローガンを掲げています。

ネタバレを避けるために詳しい言及は避けますが、アルファテストを熱心にプレイした方なら既にお気付きの方もいる通り、このアプローチは表層的な取り組みではなく、プレイヤーが操作している同名のキャラクターは一体“誰”なのか、何故プレイヤー達が皆一様にゴーストを伴っているのか(そもそもの問題として伴っているのか)、ひいてはトラベラーに絡む大きなミステリーに至るまで、ある種メタ的とも言えるほどDestiny世界の根幹に食い込む要素であることが浮上しつつあり、Bungieが“Halo”規模のLoreを着々と準備し始めている気配に多くの熱狂的なファンが注目する状況となっていました。

情報元及びイメージ:Bungie

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