「Maniac Mansion」
Gary Winnick氏が描いた初期の屋敷

昨年、30年近くアイデアを暖め続けていた新作を、3年ほど間借りしたDouble Fineで盟友ティム・シェーファーと共に作り上げ“The Cave”としてリリースしたお馴染みロン・ギルバートが、先日から自身のBlogで過去作のデザインドキュメントを紹介する企画を進めており、新たにSCUMMを基盤とするルーカスアーツの黄金時代を築くきっかけとなった1987年のアドベンチャータイトル「マニアックマンション」の貴重な資料を公開しました。

今回の資料は、“マニアックマンション”の発売から1年半ほど遡る1986年2月にロンとアーティストGary Winnick氏が開発のゴーサインを得るべくまとめた内部用のコンセプト資料で、まだスクリーンショットやSCUMMのコードも存在しない段階ながら、フレッド博士やテンタクルを含む主要キャラクター達、複数のプレイヤーキャラクターを通じてストーリーを描く三人称視点の構造、マウスのみで操作可能だったUIの設計など、非常に興味深いコンセプトと素敵なアートワークの数々が確認できます。

今回は、ロンが公開したドキュメントの中から一部のイメージをご紹介しますので、興味がある方は全ての資料を掲載したBlog記事をご確認下さい。

「Maniac Mansion」
コンセプト資料の1ページ目、フレッド博士やエドナ達、テンタクルも既に登場している
「Maniac Mansion」
「Maniac Mansion」
「Maniac Mansion」
「Maniac Mansion」
「Maniac Mansion」
参考:開発スタート後に書かれた屋敷の構造
「Maniac Mansion」
参考:オリジナル版“マニアックマンション”のイメージ
情報元及びイメージ:Grumpy Gamer, Game Informer

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