「Battlefield Hardline」

先日配信された大規模な“秋パッチ”で大きな改善を達成し、来る“Final Stand”の続報が待たれる「Battlefield 4」と、シリーズに新しいペースのマルチプレイヤーを導入する“Hotwire”のお披露目が行われた「Battlefield Hardline」ですが、新たにDICE LAのプロデューサーDavid Sirland氏がMP1stのインタビューに応じ、同じフランチャイズのシューター作品である2つのタイトルが共存可能だと強調しました。

“Battlefield Hardline”が“Battlefield 4”を置き換える存在ではないと語ったDavid Sirland氏は、2つのタイトルが互いに異なる風合いを持つ作品だと説明。必ずしも全てのプレイヤーがどちらかのゲームのみを好んでプレイするとは限らず、“Battlefield 4”は“Battlefield 4”として取り組みを継続すると語り、オーディエンスが存在する限りサポートを続けるとアピールしています。

一方、IGNのインタビューに応じたSteve Papoutsis氏は、本作に強い影響を与えたTVドラマや映画について言及しており、特筆すべき作品として挙げられた人気TVドラマ“JUSTIFIED 俺の正義”やタランティーノの“パルプ・フィクション”、ノーランの“ダークナイト”、マイケル・マン監督の“ヒート”、“ダイ・ハード”の印象的なシーンを交えながら、来る“Battlefield Hardline”の特徴や映画的な派手さについて語る映像が公開。前述した共存について、はっきりとテイストの違いが窺える興味深い内容となっています。

アル・パチーノとデ・ニーロの印象的なシーンや、ナカトミプラザ屋上からのダイブ
ど派手な銀行強盗シーンまで収録した“Battlefield Hardline”のインタビュー映像
情報元:MP1st

注目タイトルPICKUP

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその99
「3コマ:ベテランどばきんを舐めるな」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[[email protected]]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.