「SOMA」

2007年にローンチを果たしたデビュー作“Penumbra: Overture”以降、Amnesiaシリーズを含め一貫してホラータイトルを作り続けているFrictional Gamesの最新作として大きな注目を集めるSci-Fiホラー「SOMA」ですが、本日公式Blogが更新され、本作の開発がスタートからエンディングまでプレイ可能なプレベータの前段階に達したことが明らかになりました。

今回Frictionalが報告したビルドは、“Pre-Pre”ベータと呼ばれており、既にFrictionalの開発者4人が本編をプレイし、4年半の開発を経た本作が真にクールな作品に仕上がる手応えがはっきりと感じられたとのインプレッションが報告されています。

また、Frictionalは各レベルのプレイを複数回テストするなかで、2度同じ体験が存在しなかったことを挙げており、SOMAがノンリニアな体験を特色とすることを示唆。1人当たりの平均プレイ時間が11時間程度のボリュームだったという報告を含め、リリースに向けた続報が待ち遠しい状況となっています。

予てからフィリップ・K・ディックの“ヴァリス”を繰り返し引用していた新作“SOMA”は、海底に沈んだ研究施設らしき何かを舞台に、死亡する直前の20秒を記録するデバイスをインプラントした死体を調査し、断片化した状況とストーリーを組み立てるというSci-Fiホラーで、かつてアシモフやディック、ハインラインが空想的な世界をモチーフに追い求めた“我々は自由な意志を持っているのか”という問いを軸に、人間の“意識”や“認識”をテーマに描くFrictional特有の濃厚なホラー作品として注目を集めていました。

参考:昨年10月に公開されたティザートレーラー
参考:昨年12月に公開されたトレーラー“Upsilon”、名称は海底の基地施設を指している模様
参考:今年4月に公開されたトレーラー“Lambda”
参考:今年4月に公開されたゲームプレイのプレビュー映像
情報元及びイメージ:In The Games Of Madness

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