「Battlefield Hardline」

本日、“The Block”と“Hollywood Heights”マップのプレイ映像に加え、ベータ以降に変更された調整の概要をご紹介した「Battlefield Hardline」ですが、新たに海外メディアのハンズオンが解禁され、マリファナの栽培施設を舞台とする“Growhouse”や麻薬密輸業者のアジトが舞台となる“Riptide”マップで展開するハイペースなeSportsモード“Rescue”と“Crosshair”のプレイ映像が登場しています。

また、本日ご紹介したバランス調整や大幅なランク進行の増加について、本作のリードマルチプレイヤーデザイナーThad Sasser氏がGameSpotの質問に応じ、調整の具体的な内容について幾つか興味深い見解を提示しているほか、さらなる“Battlefield”作品の開発に意欲を示すVisceralのインタビューが報じられています。

■ 製品版に適用されるバランス調整について

  • ベータ以降に変更が加えられた調整の概要については、本日の過去記事を参照のこと。
  • Thad Sasser氏によると、プログレッションの変更(※ ランクの進行を50%遅く/武器ライセンスの必要キル数を1250キルにアップ/ゴールドの迷彩の必要キル数を1000キルにアップ)は、5日間のオープンベータにおいてVisceralが到底無理だろうと考えていたランク150への到達を達成したプレイヤーが登場したことによるもの。これを元に、ランクアップに必要な時間がほぼ倍となる調整が加えられたとのこと。
  • 武器バランスの調整について語ったThad Sasser氏は、根底から事態を覆すような大きな変更を加えていないと強調。Visceralのビジョンに則した僅かな変更に留まっていると説明している。
  • 870(ショットガン)の即死距離は30メートルと非常に長かったことから、1hitキルの有効範囲が20メートルに短縮された。
  • MAGNUM弾の調整については、対ビークルのダメージが余りに有効すぎたとのこと。

■ 更なる“Battlefield”タイトル開発について

  • VideoGamerのインタビューに応じた本作のクリエイティブディレクターIan Milham氏が、Visceral GamesにおけるBattlefieldシリーズへの取り組みについて言及し、“Battlefield Hardline”が成功を収めたならば、今後もBFフランチャイズの作品を開発し続けていきたいと説明。DICEと1年おきにBFタイトルを手掛けるような取引がなかったことを前置きした上で、シリーズのサイクルや形式化はクールな可能性に思えると語ったMilham氏は、こういった将来が訪れたなら、是非BFタイトルの開発に取り組みたいと強調している。

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