「Call of Duty」

2012年に発売され2025年の近未来を描いた“Black Ops 2”以降、ミサイル攻撃により崩壊した2027年のアメリカを描いた“Ghosts”、民間軍事会社が大国の戦争を支配する2054年の未来を描いた“Advanced Warfare”、人体改造やオーグメンテーションが一般化した2065年の世界を描く最新作“Black Ops III”と、見事に舞台の駒を未来へと進めているお馴染み「Call of Duty」シリーズですが、新たにActivision PublishingのCEO Eric Hirshberg氏がIGNのインタビューに応じ、第二次世界大戦をテーマに描くCoD新作の可能性について興味深い見解を明らかにしました。

これは、今後CoD作品が第二次世界大戦に復帰する可能性があるかとの質問にEric Hirshberg氏が応じたもので、氏は以前のビデオゲーム産業に“何年も掛けて製作した地球に巨大隕石が落ちるような映画”が同じ夏に2本公開されるような状況があったと語り、かつてCoDが第二次世界対戦をテーマにしていた際に、BattlefieldやMedal of Honorを含む他のシリーズのレギュラーリリースが重なっていた経緯を説明。

続けてEric Hirshberg氏は、使い古されたジャンルに、聴衆をリードするための革新と新たなアイデアを必要とする競争が明確に存在すると挙げ、今後改めて過去を新しいものとして再帰する機会は当然存在していると明かし、再び歴史的なテーマを描く可能性がはっきりと残されていることを示唆しています。

順当に行けば、来年は新生“Infinity Ward”が開発を手掛ける新作が登場する“Call of Duty”シリーズですが、Respawn組の離脱時には近代戦の開発がIWのみに制限される契約上の取り交わしが存在していたシリーズの現状と併せて今後の動向に注目が集まるところです。

情報元:IGN
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