「Star Wars Battlefront」

7月9日から12日に掛けて開催されるSan Diego Comic-Conにて、PC版のお披露目とプレイアブル出展が決定したDICEの新作「Star Wars Battlefront」ですが、連日報じられる多数のディテールに注目が集まるなか、本作のシニアプロデューサーSigurlina Ingvarsdottir氏がEurogamerのインタビューに応じ、移動経路が予め決められているオンレールなAT-ATの仕様に関するディテールやイウォーク族の登場、リリース後のコンテンツ展開に関する見解など、幾つか興味深い情報を明らかにしています。

今回はこれらの新情報に加え、MCVのインタビューに応じたピーター・ムーア氏が語った本作のリリーススケジュールに関する見解をまとめてご紹介します。

  • AT-ATは20vs20の大規模戦を扱う“Walker Assault”モードに登場し、プレイヤーが搭乗した場合は頭部に設置された砲塔の射撃と軌道兵器による強力な爆撃が利用可能となるが、AT-ATそのものの移動は予め決められた経路に制限されている。この仕様について語ったSigurlina Ingvarsdottir氏は、AT-ATがモードのオブジェクティブ(※ ホスの“Walker Assault”モードはAT-ATが反乱軍のシールドジェネレーターに到着すれば帝国軍の勝利となる)そのものであることから、その存在自体がゲームモードの一部だと説明。AT-ATの移動を可能にした場合、勝敗そのものが大きく変化してしまうと強調している。また、氏はAT-ATが自由に移動可能なAT-STやスノースピーダーに対して非常に巨大で移動速度が遅く、特性が大きく異なることを重ねて挙げている。
  • ドッグファイトにフォーカスする“Fighter Squadron”モードについては、そう遠くない時期にディテールがアナウンスされるとのこと。
  • 宇宙空間を舞台とする戦闘が将来的に実現される可能性について言及したIngvarsdottir氏は、DICEには今後実現したい様々な要素が大量に残されていると語り、その中から(今後導入されるコンテンツを)選ばなければならないと説明。具体的な要素については今は明かせないと断っている。
  • シーズンパスやDLC、マイクロトランザクションといった展開について、現時点で明かせる情報は存在しないが、DICEは明確にローンチ後のサポートとコンテンツの展開を視野に入れているとのこと。
  • イウォーク族がゲーム内に登場するが、プレイアブルな存在ではない。
  • MCVのインタビューに応じたEAのCOOを務めるお馴染みピーター・ムーア氏が本作のリリーススケジュールに言及し、(BF4の騒動や昨今のAAAタイトルにおけるローンチ直後の問題を鑑み)“Star Wars Battlefront”が十分な品質を満たさなかった場合、リリースの延期を躊躇することはないと明言。40人規模のマルチプレイヤーがソリッドに動作することを指標の1つとして挙げ、品質を満たさない場合には出荷を見合わせると語る一方で、今のところその心配は杞憂に終わるだろうと語り、同じ過ちを繰り返さないことをアピールしている。
情報元:Eurogamer, MCV

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