「DOOM」
ジプシー・デンジャー感あふれる主人公“DOOM Marine”

先日凄まじいゴア表現を収録した新トレーラーのお披露目と共に、2016年5月13日ローンチが決定した新生「DOOM」ですが、新たにBethesda公式Blogにて、idがシリーズ誕生22周年とかけて渾身の大作が持つ22の魅力を紹介する特集シリーズを開始。第1弾として8つの主要な魅力を挙げています。

ビデオゲームを超えるポップカルチャーのアイコンでもある“DOOM”の定義について触れたプロデューサーSean Bean氏が、“DOOMはidそのものだ”と掲げ、返り血を浴びながらダブルバレルショットガンで悪魔どもを地獄へと送り返すロックンロールだと語る新生“DOOM”の魅力は以下からご確認下さい。

参考:先日公開された新生“DOOM”の見事なキャンペーントレーラー
  • 大幅に拡張された近接攻撃による“Glory Kill”:DOOMは常に本能的な局所戦を描いており、迫り来る悪魔の肉々しいのど元へと迅速に一撃を叩き込むような感触ほど重要な要素は存在しない。新生DOOMにおいては、大きく拡張された“Glory Kill”と呼ばれる近接攻撃がこの要素において大きな役割を担い、素晴らしく残忍でプレイの大きな楽しみの1つでもあるフィニッシュムーブを導入している。また、“Glory Kill”は戦略的な価値も持ちあわせており、“Glory Kill”によって殺害された悪魔はより多くのヘルスやサプライをドロップする。
  • 製作総指揮Marty Stratton氏は、“Glory Kill”が繰り出す毎にアドレナリンを分泌させると語る一方で、フィニッシュムーブのアニメーションがプレイヤーの状況に併せて繊細且つコンテクスチュアルに変化するだけでなく、アニメーションが継続する時間に厳密な制限を設けていると述べ、アニメーションがゲームフローを決して中断させないと強調している。
  • idが誇る品質の高いアニメーション:Rageにおいても顕著だったように、業界でも屈指の品質を誇るidのアニメーションチームが手掛けた膨大なアニメーションが新生“DOOM”に用意されている。シニアアニメーターBrett Paton氏によると、“DOOM”のアニメーションチームはさらに細分化され、モーションキャプチャーからゴア用のリグ、モデルなど、様々なシチュエーションに応じて細分化され、それぞれがアニメーションの作成とゲームへの実装を担当している。なお、本作のチームは過去シリーズの遺産を用いず、Rageや近作におけるアニメーションと敵AIをベースに新作の構築を進めているとのこと。
  • シリーズを象徴するBFGの登場:DOOMの象徴でもある巨大な銃“The BFG”(Big Fucking Gun)がやはり本作にも登場する。idのGM Garrett Young氏はBFGが宇宙で最も強力な銃としてその姿を見せると説明している。
  • 地獄の再訪:新生“DOOM”のアートチームは、22年前に登場したオリジナルに見られた地獄の本質を捕らえるべく、熱心に取り組み、より現代的で現実的なアプローチを備えたビジョンの拡張に成功している。
  • DOOM Marine:DOOM Marineほど燃えさかる地獄の領域を引き受けるにふさわしい人物は存在しないと語ったシニアプロデューサーSean Bean氏は、むしろ地獄が無敵のDOOM Marineを恐れていると説明。さらに今作のDOOM Marineはより素早く、強靱で、巧妙かつ怒れる男として帰ってくると明らかにしている。
  • 映画“パシフィック・リム”のコンセプトアートを多く手掛けたHugo Martin氏が率いるアートスタイル:新生“DOOM”のアートチームを率いるアートディレクターHugo Martin氏は、映画“パシフィック・リム”や数多くのビデオゲーム作品のコンセプトアートを手掛けた経歴を持つ人物で、氏の参加に伴いアートチームは絶えずその限界を超える成長を遂げている。(参考:氏のポートフォリオ)チームの環境アーティストLear Darocy氏によると、idのゴールは22年前のオリジナルと同じ方法でもう一度ジャンルの基準を引き上げることにあると語っており、フランチャイズの再生に留まらず、“DOOM”を再びポップカルチャーに連れ戻すために取り組んでいると強調している。
  • ポップカルチャーのアイコンとしての“DOOM”:idは“DOOM”が既にポップカルチャーのアイコンであることを挙げ、カール・アーバンとロック様(ドウェイン・ジョンソン)が主演した映画化や、ありとあらゆるデバイスで動作するオリジナル、TVの人気番組等における言及など、ビデオゲームジャンルを超えた存在であることを強調している。
  • FPSを世に浸透・普及させた過去の功績を含む“DOOM”の魅力について語った製作総指揮Marty Stratton氏は、DOOMが象徴する姿勢と経験を再びその手に捕らえ、現世代のゲーマーにもたらすと説明。新生“DOOM”の重要なアプローチとして、まずこのゲームが何よりも信じられないほどに楽しい作品である必要があったと語り、新生“DOOM”を体験するにあたって過去はさほど重要ではないと明言。未だ“DOOM”を知らないオーディエンスを虜にする一方で、過去のファンに対してはidが過去の遺産からすくい上げたインスピレーションを戦闘から銃、キャラクター、幾つかの秘密に至るまで、いかに作品の細部にまでこれを浸透させたか、存分に評し楽しんで欲しいとアピールしている。
「DOOM」
流れるような動きで悪魔の首をひねり殺すDOOM Marine
「DOOM」
参考:最新作の地獄を描いたコンセプトアート
「DOOM」
Hugo Martin氏(最下段、中央テーブル右)率いる新生“DOOM”のアートチーム
情報元及びイメージ:Bethesda.net

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