「The Division」

昨晩、新コンテンツ“Operation ISAC”(ウィークリーアサインメント)のティザートレーラーが公開された「Tom Clancy’s The Division」ですが、4月12日の大規模無料アップデート1.1“Incursions”の配信が迫るなか、先日からご紹介していた新要素や調整の内容をまとめた1.1アップデートのパッチノートが公開されました。

細かなバグfixを除く新要素のラインアップと様々な調整の概要は以下からご確認下さい。

新要素

Falcon Lost(Incursionの第1弾ミッション)

  • “Falcon Lost”は、スタイベサントエリアにて利用可能な新しい“Incursion”ミッション。
  • “Falcon Lost”へのアクセスには、レベル30かつ国連総会会議場ミッションを完了しておく必要がある。
  • 高レベルの装備を持つ4人プレイヤー向けのコンテンツとしてバランス調整が施されている。

Gear Sets(セット装備)

  • “Gear Set”装備は、マンハッタンで最も挑戦的な活動を完了することによって入手可能。
  • “Gear Set”装備を集めて装備することにより、強力なステータスボーナスとタレントが獲得できる。
  • “Gear Set”装備のGear Scoreは可変で、様々なプレイスタイルを提供する。
    • Tactician’s Authority:エレクトロニクスとサポート能力を強化
    • Striker’s Battlegear:攻撃力にボーナスを付与
    • Sentry’s Call:マークスマン能力を強化
    • Path of the Nomad:ソロプレイヤーにボーナスを付与

Trading(Loot品のトレード機能)

  • 敵がドロップしたアイテムを他のプレイヤーと共有可能となる。
  • インベントリから落としたアイテムを、グループのプレイヤーが拾得可能となる。
  • Loot品は取得から2時間が経過するまで共有可能。
  • インベントリから落としたアイテムは、落としたプレイヤーと同じグループに所属し、且つこのアイテムを落とした際に同一グループに存在したプレイヤーのみ拾い上げることができる。

Assignments

  • アサインメントは、ログイン後自動で追加され、メニューの“ミッション概要”から追跡可能。
  • アサインメントには時間制限(24時間のデイリーアサインメントと7日間のウィークリーアサインメント)が設けられており、これが過ぎた場合は異なるアサインメントに置き換えられる。
  • アサインメントは以下のカテゴリに分類される。
    • Combat
    • Dark Zone
    • Crafting
  • 多くのアサインメントはソロプレイを通じて完了可能ながら、一部のアサインメントは完了に他のエージェントの協力を必要とする。

Dark Zone Supply Drops(ダークゾーンのサプライドロップ)

  • ダークゾーン向けのサプライドロップは、アメリカ合衆国国土安全保障省がディビジョンエージェントに複数の支援物資を投下するグローバルイベント。
  • 1日あたり数回の物資投下が行われる。
  • サプライドロップには、汚染されていない全種類の装備品が含まれており、これをヘリで回収する必要はない。
  • これらの物資は、ダークゾーンを探索する他のエージェントや敵勢力が入手を求め争うことから、戦闘の準備を整えておく必要がある。

Gear Score(新たなプログレッション)

  • レベル30に到達したエージェントが入手する外観衣装を除く各装備品に、“Gear Score”値が付与される。アイテムの“Gear Score”値が高いほどアイテムは強力となる。
  • エージェントの全体的な“Gear Score”は、メインメニュー内に存在するプレイヤーレベルの隣に表示される。
  • 他のエージェントの“Gear Score”は、ヘルスバーの隣に表示される。
  • 装備を改善し“Gear Score”値を高めることは、エージェントに最も危険でハイエンドな挑戦へのアクセスを与える。

グループ向けスペクテーターカメラの導入

  • グループスペクテーターカメラは、蘇生待ちのあいだに同じグループメンバーのプレイを観戦可能にする。
  • RB/LB、R1/L1、もしくはQ/Eで観戦するメンバーを切り替え可能。

固有名を持つ新たなハイエンド武器の導入

  • 固有名を持つ新たなハイエンド武器が追加される
    • Warlord:アサルトライフル
    • Valkyria:サブマシンガン
    • (Historian:マークスマンライフル) ※ Historianは今回のアップデートにて実装される可能性があるものの、ゲーム内では1.2アップデートまで入手できないとのこと。

ゲームの変更点

ゲームプレイ

  • タレットスキルがネームドNPCを容易に打破可能にしていたことから、敵NPCに対する制圧能力が削除される。
  • 最上級装備の再調整に必要なコストがフェニックスクレジットから通常のクレジットに変更される。
  • レベル31と32の固有名を持つ敵がドロップするフェニックスクレジットを増加。
    • レベル30:1~3フェニックスクレジット
    • レベル31:2~4フェニックスクレジット
    • レベル32:3~5フェニックスクレジット

ダークゾーン

  • 教会の隠し部屋のベンダーが、フェニックスクレジットで購入できるアイテムの代わりに、DZファンドで購入可能なアイテムを取り扱う。
  • ダークゾーンベンダーが取り扱う上級と最上級アイテムの要求ランクが調整された。
    • 上級(Superior/紫):ランク30から15に変更
    • 最上級(High-End/ゴールド)レベル30 [Gear Score 163]:ランク50から25に変更
    • 最上級(High-End/ゴールド)レベル31 [Gear Score 182]:ランク50から40に変更
  • Gear Score 160以上のエージェント向けに新たなダークゾーン層を導入。

クラフト

  • クラフト材料の変換コストと最上級装備のクラフトコストを増加させる。
    • 1つの特殊(青)材料変換コストが、現在の標準(緑)材料5個から10個に変更
    • 1つの最上級(ゴールド)材料変換コストが、現在の特殊(青)材料5個から15個に変更
    • 1つのレベル31最上級(ゴールド)装備を作成するコストが、現在の最上級(ゴールド)材料8個から10個に変更
  • 標準(緑)と最上級(ゴールド)アイテムを分解した際に得られる素材の数を減少。
    • 標準(緑)アイテムの分解時に得られる標準材料を2個から1つに変更
    • 最上級(ゴールド)アイテムの分解時に得られる最上級材料を2個から1つに変更
  • ベンダーに新たなレベル31と32の最上級設計図を追加。
  • 幾つかのレベル31最上級設計図からディビジョンテックの要求を削除。

ユーザーインターフェース

  • 全プラットフォームの設定メニューにゲームパッド向けのデッドゾーンキャリブレーションを追加。

PC版固有の変更点

  • 新しい解像度スケーリングとライティングオプションを追加。
  • プレイヤーを報告するためのコマンドを追加。チャット欄に“/report”とタイプすることで使用可能。
  • ディスプレイモードの切り替えと解像度検知を改善。
  • “Tobii Eye Tracker”利用時のカメラ移動に関する幾つかの問題を修正。
  • “Tobii Eye Tracker”利用時におけるミニマップの外観を修正。
  • Logitech製品に絡む幾つかの問題を修正。
  • デュアルモニタ使用時に生じる幾つかのグラフィック問題を修正。
  • プレイヤーがUI要素をスクリーンの可視範囲外に移動できた問題を修正。

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