「Sid Meier’s Civilization VI」「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」

先日、10月21日の世界同時発売が報じられた期待の人気シリーズ最新作「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」ですが、新たに2Kが国内向けにセオドア・ルーズベルト率いる“アメリカ”と、大幅に刷新された都市/タイル管理と“区域”の関係を分かりやすくまとめた日本語字幕入りの解説映像を公開しました。

アメリカの特性と固定ユニットの詳細に加え、新たな都市管理システムの解説、商品概要を含むリリース情報と最新映像は以下からご確認下さい。

2K、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション® VI』最新動画を初公開

2016 年 6 月 21 日発表(東京) – 2K ならびに Firaxis Games は、これまで数々の栄誉に輝いてきたターン制ストラテジーゲームシリーズの最新作となる、PC 用ゲーム『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』の最新動画を初公開したことをお知らせいたします。最新動画は、アメリカ文明とそのリーダーであるセオドア・ルーズベルトの紹介動画と、ゲームプレイに“拡大する都市”が与える影響を解説する動画の 2 本となります。

初公開動画情報

拡大する都市について

“拡大する都市”は『シヴィライゼーション VI』のプレイ全体に影響を与え、プレイヤーに新たな戦略をもたらします。

都市を築く場所の選定は、これまで以上に重要になります。なぜなら、利用可能なタイルは建設可能な「区域」に影響を与え、築ける「遺産」もおのずと決まってくるからです。そのためプレイヤーには、周辺環境に適応し、都市の優れた部分を見極め、プレイ全体を通じてこれまで以上に多様な都市を生み出していくことが求められます。

『シヴィライゼーション V』では、建設命令を発して建造物を築く以上のことを考える必要はなく、完成した建造物は都市画面に“詰め込まれて”いきました。しかし『シヴィライゼーション VI』では都市がどんどん広がっていくので、都市画面が雑然とすることはもはやありません。だからこそ、建設順序をよく考え、「区域」同士の隣接ボーナスや都市中心部の周辺にどのような「遺産」を築けるかを考えることが必要になります。『シヴィライゼーション VI』に必勝パターンは存在しません。プレイヤーは自分が置かれた環境に対応しなければならず、プレイが同じ展開になることは決してないでしょう。

戦闘も“拡大する都市”システムの影響を受けます。都市は発展にともなってより広い面積を占めるようになるため、他の文明と接触することも多くなります。戦い慣れた敵は、特定のタイルを狙い撃ちし、インフラを破壊したうえで都市中心部を攻撃するかもしれません。さらに、都市の守りを固めることを最優先する受け身のプレイを得意としていたプレイヤーは、『シヴィライゼーション VI』でも同じ戦法をとろうとするなら、都市の外縁部全体を考慮しなければなりません。

今や都市は中心部だけで成り立っているわけではないのです。

最後に、ビジュアル面では、“拡大する都市”はゲーム画面の美しさにも大きな変化をもたらします。都市の外観はこれまで以上に多様になり、その発展の仕方もよりはっきりと目に見えるようになります。これによってプレイヤーは、自分の選択やゲームの進展をよりダイレクトに感じられるだけでなく、『シヴィライゼーション VI』の華麗な世界により浸りきることができるのです。

ルーズベルトについて

「Sid Meier’s Civilization VI」

ルーズベルトは 1901 年に暗殺されたマッキンリー大統領の後を継いで、42 歳で大統領に就任しています。これはアメリカ合衆国史上最年少での大統領就任であり、この記録は今も破られていません。大統領に就任したルーズベルトは、自然資源の保全、巨大企業に対する統制の強化、消費者の保護の 3 つを基本理念とする「スクエア・ディール」と呼ばれる国内政策を推進しました。

企業のトラストによる独占を規制しようとしたことから、ルーズベルトは「トラスト・バスター」のあだ名も持っています。また、1905 年にアメリカ農務省林野部を創設。何百万ヘクタールもの国有林の保全に尽力し、今に至る自然保護の流れを作り出しました。ルーズベルトは「穏やかに話し、大きなこん棒を持っていけ(Speak softly, and carry a big stick )」という名言を吐いたことでも知られていますが、この言葉には穏やかに交渉する一方で武力を使って威嚇するという彼の外交政策が端的に表れています。ルーズベルト自身はこの政策を「先見の明を発揮し、想定される危機が実際に発生するよりも前に決定的な行動をとること」であると述べています。

アメリカの固定ユニット

「Sid Meier’s Civilization VI」

固有ユニット:P-51 マスタング:P-51 マスタングは第二次世界大戦中にアメリカが開発した航空機です。長い航続距離と優れた高高度性能を備えた戦闘機として設計され、敵機との空中戦や爆撃機の護衛、さらには自らが爆弾を搭載しての対地攻撃任務にも用いられました。実際、P-51 は高度 15,000 フィート以上ではドイツ空軍で最も優秀な戦闘機すら凌駕し、航続距離においても燃費効率に優れた日本軍の戦闘機を上回っていました。就役は 1943 年。あらゆる戦線で活躍した屈指の傑作機です。

「Sid Meier’s Civilization VI」

固有ユニット:ラフライダー:第 1 合衆国義勇騎兵隊、通称「ラフライダーズ」は、1898 年、セオドア・ルーズベルトによって編成された義勇騎兵連隊であり、米西戦争において活躍しました。1060 名の義勇兵たちの経歴は、牧場労働者、カウボーイ、学生の運動選手、鉱山作業員など千差万別で、出身地もニューメキシコ、テキサス、オクラホマ、アリゾナとばらばらでした。

「Sid Meier’s Civilization VI」

固有建造物:映画スタジオ:アメリカが誇る発明王にしてビジネスマンであったトーマス・エジソンは、1893 年、ニュージャージー州ウェストオレンジに世界史書の映画スタジオを設立しました。彼はここに寄席芸人や舞台役者を集めて撮影をおこない、遊技場や催事会場のテント、使われなくなった劇場などで上映会を催しました。それからおそ 30 年後の 1920 年には、カリフォルニア州ハリウッド郊外に数十の映画スタジオが立ち並ぶまでになり、アメリカと世界を魅了する作品が次々に生み出されていったのです。

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』商品情報

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』の価格は 7,000 円で現在 Steam にて予約受付中です。

Steam 商品ページリンク:http://store.steampowered.com/app/289070/

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』は 2016 年 10 月 21 日に全世界同時発売の予定です。また、お得な『シヴィライゼーション VI』デジタル デラックス エディションには、ゲーム本体に加え、25 周年デジタル サウンドトラックと発売後に配信される 4 つ DLC パックへのアクセス権が同梱され、追加のマップ、シナリオ、文明、リーダーを割引価格にて入手できます。

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』の詳細につきましては、www.civilization.com をどうぞ。Facebook での「いいね」、Twitter および Instagram でのフォロー、 YouTube でのチャンネル登録もよろしくお願い致します。

Firaxis Games は 2K のスタジオです。2K は Take-Two Interactive Software, Inc. (NASDAQ:TTWO) の販売レーベルです。
ここに含まれている商標ならびに著作権はすべてそれぞれの所有者に帰属します。

情報元:プレスリリース

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