「Rainbow Six Siege」

2月上旬に待望の2年目シーズン1“Operation Velvet Shell”が始動した「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」(レインボーシックス シージ)ですが、本日Velvet ShellのMid-Season Reinforcements(シーズン中盤の大型アップデート)のディテールがアナウンスされ、本日深夜のアップデート配信を予定していることが明らかになりました。

今回のMid-Season Reinforcementsは、Glazのフリップサイトにサーマルセンサを付与する拡張や新たなエリートスキンの導入、DocとBuck、広範囲な武器の調整を含むアップデートで、変更点をまとめたパッチノートが登場。また、Mid-Season Reinforcementsのアナウンスに併せて、ゲームの健全さを維持するヘルスプログラムの一環として技術テストサーバの導入が決定しており、数週間後の導入に向けた続報が改めてアナウンスされる予定となっています。

フリップサイトに追加されたサーマルセンサ

フリップサイトで壁を見通すことは出来ないが、スモークは見通せる

「Rainbow Six Siege」
新たに導入されるTwitch向けのエリートスキン“Maquis”セット

Mid-Season Reinforcementsの配信/サーバメンテナンススケジュール

  • PS4:3月15日EST午前9時から9時59分(日本時間の3月15日午後11時から)
  • Xbox One:3月15日EST午前10時から10時59分(日本時間の3月16日深夜0時から)
  • PC:3月15日EST午前11時から11時59分(日本時間の3月16日午前1時から)

Velvet Shell Mid-Season Reinforcementsのハイライト

GLAZのフリップサイト拡張

  • GlazことTimur Glazkovが19ヶ国以上から選ばれた兵士が参加する世界的な競技大会に出席し、スナイパー大会でギリシャ代表の元レインボーチームオペレーターGalanosに敗北する。この競技を経て、GlazkovはGalanosのアタッチメントに実装された技術をさらに改善すべく共に議論を重ねた。これによりGlazのスコープに高精細なサーマルイメージセンサが搭載され、煙幕に邪魔されても長距離で敵の外観を強調表示可能となった。
  • 新たなフリップサイトの拡張は射視線上の敵を強調表示する機能で、壁の向こうは見通せないが、スモークグレネードやCapitaoの小型スモークグレネード、SmokeのコンパウンドZ8グレネードを見通すことが可能。

技術テストサーバの導入

  • “Rainbow Six Siege”の健全なゲームプレイを維持すべく、技術テストサーバが導入される。テストサーバはMid-Season Reinforcements配信から数週間のうちに導入され、まず(Six Invitationalにて報じられたマッチメイキングの新たなアプローチと安定性改善を伴う)1ステップマッチメイキングが実装される予定。続報は改めてアナウンスされるとのこと。

新たなエリートスキンセット

  • Twitch向けにフランスのレジスタンスをテーマにしたエリートスキン“Maquis”セットが導入される。セットには新デザインのドローンやユニフォーム、ヘッドギア、オペレーターカード、タイトル、チャーム、シグネチャー勝利アクション等が含まれる。

全般的な調整と拡張

■ オペレーターの調整

  • Docのオーバーヒールを140に変更:Docのユニークガジェットのオーバーヒール効果はSkull Rainの初めのシーズン中の改良で導入されました。今回、オーバーヒールを120から140に引き上げることにしました。この変更には主に2つの理由があります。まず銃撃戦におけるHP120は、それほど効果のある差ではないと判断したからです。さらにHPは戦闘中に素早く減少する為、HPが20増えたところでそれほど影響はなく、ほとんどの場合HPが少ししか残らないと判断した為です。今回の変更によって、苦労してチームメイトをオーバーヒールする価値があるようになります。
  • Buckのスケルトンキーのマガジンを追加:Buckのスケルトンキーのガジェットのマガジンを追加しました。この変更はBuckの弾が減るペースが速いと判断し、突入や戦闘における自由度を向上されるために実施しました。

■ 武器のバランス調整

  • レッドドット、リフレックス、ホログラフィックサイトの照準サイズを縮小:Velvet Shellアップデートでのサイト再調整によって多くのサイトの距離が近くなってから、コミュニティの皆様から照準が大きすぎるというフィードバックを数多くいただきました。この問題を解決するためにエイム時の照準を邪魔にならないサイズに調整し、正確さと視界を確保できるようにしました。
  • DMRのトリガーレートを調整:DMRの最大「トリガー」レートを調整し、最大速射速度を下げました。これは最大トリガー速度が速すぎた為です。マウスを非常に素早くクリックすることで、DMRをフルオートのARとして使えるプレイヤーが存在し、これでは強すぎると判断しました。
  • Echoの中距離でのMP5SD2のダメージ量を強化:MP5SD2の中距離でのダメージを強化しました。サイレンサーのせいで武器ダメージが低いと判断した為です。パッチ適用前は、0~10メートルの距離からは25のダメージを与え、そこからは最小ダメージの14になっていました。今回の変更により0~15メートルでは29ダメージ、20メートルで14ダメージまで落ちるようになりました。
  • Thermiteの556xiの操作性を改善:556xiの反動を調整し、操作しやすくしました。武器の特徴は変更していませんが、より正確な射撃が可能になります。
  • Caveiraのルイソンのダメージ減少率を調整:Caveiraのルイソンの中距離戦でのダメージを増やしました。本パッチ以前は、7メートルで70ダメージ、18メートルでは20まで減少していました。今回の変更により7メートルで70ダメージ、18メートルで35ダメージを与えられるようになりました。24メートルでは20ダメージに減少します。このCaveira専用武器はダメージ減少率が高すぎ、使用する最適距離が分かりにくいと判断した為です。今ではどの距離でも標準のPRB92以上の威力となりました。
  • JackalのC7Eの反動を調整:C7Eの反動を増やしました。あまりにも正確で欠点がなさすぎると判断した為です。長時間にフルオート射撃の操作が難しくなりました。
  • CapitaoのPARA-308の反動を改善:PARA-308の反動を改善しました。多くのプロリーグプレイヤーからこの武器の操作が難しすぎるという意見があり、その通りだと判断した為です。フルオート射撃の操作性が改善され、横へのブレが減少しています。

■ その他の改善点

  • ランクMMRポイント0の不正行為:勝ったチームがランクMMRポイントを受け取れない不正行為が発生しないように、先週いくつか修正を行いました。不具合の修正に加え、最後のキルカメラ中にランクマッチを退出した場合の放棄ペナルティをあらためて設定しました。この件に関しては引き続き調査を続けますので、フィードバックや問題がある方は、Ubisoftフォーラムまたはサブレディットにてぜひお知らせください。

主要な不具合修正

■ ゲームプレイに関する修正

  • 修正済み – 当たり判定とキルカメラでヘッドショットと表示され、ネックショットのボーナスポイントが入らない。
  • 修正済み – プレイヤーがニトロセルを所有時にダウン状態になってから蘇生すると、ニトロセルを爆発させられない。
  • 修正済み – プレイヤーか人質の蘇生アニメーションが中断されると、武器が表示されなくなる。
  • 修正済み – フラググレネードを用意する際のフィードバックがサポートモードで再現されない。
  • 修正済み – オペレーターが伏せながら階段を降りると、カメラがオペレーターを通り抜ける。
  • 修正済み – ラペリング中、コンパスが動かないか、誤った方向が表示される。
  • 修正済み – 展開型シールドを設置中にシールドの下でしゃがむと、キャラクターが通り抜けられる場合がある。
  • 修正済み – スモークグレネードのエフェクトが床を通り抜ける。

■ ゲームモードに関する修正

  • ランクマッチ
    • 修正済み – プレースメントランクマッチをプレイしても、ランク獲得に必要なプレースメントマッチにカウントされない場合がある。
  • テロハント
    • 修正済み – Jackalが近くを歩いてもニトロセルが起動しない場合がある。
    • 修正済み – 特定の地点で回収アニメーションが再生されると、AI同じ場所で走り続ける。

■ オペレーターに関する修正

  • シールド持ちオペレーター
    • 修正済み – シールドが爆発ダメージからオペレーターを守らない。
  • Blitz
    • 修正済み – Blitzがトレーニングを重ね、フラッシュシールド使用後に武器を抜くまでの時間が短くなりました。Blitzが武器を使用するまでの2秒の遅延がなくなりました。
  • Frost
    • 修正済み – Frostが窓の近くにトラップを設置できない。
  • Echo
    • 修正済み – ドローンのソニックバーストをくらうと、効果時間中カメラモードを使用できなくなる。
    • 修正済み – Echoがアクセスするたびに、ドローンがカメラの初期方向をリセットする。
    • 修正済み – ドローンが天井についている間、当たり判定がおかしくなり、信号が弱まっていると表示される場合がある。
  • Mira
    • 修正済み – 破壊できない柱に設置された補強パネルを破壊すると、壁と補強の間に隙間ができる。
    • 修正済み – ミラーガラス設置が2回発生するせいで、音を立てすぎる。
    • 修正済み – Miraがミラーガラスの隣に補強を設置できない場合がある。
    • 修正済み – 進行中に参加したプレイヤーには、ミラーガラスのフレームが設置中の2番目のミラーガラスのフレームと入れ替わって表示される。
    • 修正済み – ミラーガラスが同じ壁の反対側に設置されていると、ブリーチングチャージとヒートチャージが破壊されない。
  • Sledge
    • 修正済み – 他のプレイヤーが閲覧している間、Sledgeが正しく表示されない。
  • Montage
    • 修正済み – 特定のアクションを行うと、シールドを拡張した状態でMontagneのピストルを撃つことができる。

■ ステージデザインに関する修正

  • バートレット大学
    • 修正済み – ピアノルームの暖炉の上にある天井の破壊箇所が特定の方向からしか見えない。
    • 修正済み – プレイヤーが1Fのダイニングルームの外のドアを通り抜け、敵からの攻撃を受ける場合がある。
    • 修正済み – プレイヤーがラペリングしながら1Fのダイニンルグームに入ると、壁に挟まる場合がある。
  • クラブハウス
    • 修正済み – 防衛オペレーターが展開型シールドを跳び越えて外の小屋に入ることができる。
  • 銀行
    • 修正済み– LODを下げると、棚に置いてある物が消えたり変形したりする。

■ ユーザーのプレイ体験に関する修正

  • 修正済み – ショップタブでユーザーがPlayStation®4の□ボタンで購入しようとして戻ると、ハイライトされたアイテムで□ボタンが機能しなくなる。
  • 修正済み – ゲーム内やUplayクライアントでUbisoft Clubチャレンジにアクセスすると、ロード画面から進まなくなる。
  • 修正済み – カスタマイズアイテムのフルスクリーンモードが、1つのアイテムにつき1度しか使用できない。
  • 修正済み – プレースホルダーアイコンが含まれたチャームがある。
  • 修正済み – ヘッドギアの画像とキャラクラーモデルのプレビューが低解像度のテクスチャーになっているオペレーターがいる。引き続き対応中で、今後のアップデートで他のオペレーターにも対応する予定です。

情報元及びイメージ:UbiBlog, Rainbow Six Siege, UBIサポートページ

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