「Assassin’s Creed IV: Black Flag」

先日開催されたE3ではマルチプレイヤーとシングルプレイヤーキャンペーンの両方がプレイアブル出展されたUbisoftの人気シリーズ最新作「Assassin’s Creed IV: Black Flag」ですが、E3会場で行われたディレクターAshraf Ismail氏やライターDarby McDevitt氏のインタビューなどから、前作の展開を経て大きく刷新されるシングルプレイヤーキャンペーンの現代パートに関する具体的なディテールが幾つか浮上しています。

今回は、一人称視点のアドベンチャーとなる現代パートのゲームプレイや、プレイヤーキャラクターに関する背景など、気になる新情報をまとめてご紹介しますが、内容には軽いネタバレ要素が含まれますので閲覧には十分にご注意下さい。

  • “Assassin’s Creed IV: Black Flag”現代パートのプレイヤーキャラクターは、“Assassin’s Creed 3: Liberation”に登場したようなAnimus技術を利用し、Edward Kenwayを始めとするキャラクターの遺伝情報や“Assassin’s Creed III”以降の状況を調査するAbstergo研究センターの研究者である“プレイヤー”自身となる。
  • プレイヤー自身が主人公となる“Assassin’s Creed IV: Black Flag”の現代パートは、一人称視点で展開するアドベンチャーとなる。
  • 本作をプレイする他のプレイヤーは研究所の同僚としてゲーム世界に存在しており、発見した情報の共有など、幾つかのソーシャル的なオンライン要素が導入されている。なお、このオンライン要素を利用せずオフラインでプレイすることも可能。
  • プレイヤーはAnimusのワークステーション端末を備えたデスクで仕事を進めるが、デスクを離れビル内を調査することも可能。
  • これらの調査を経て、デズモンドの運命についても新たな何かが描かれる。
  • プレイヤーは現代パートに用意された大量のe-mailや映像を調査し、分割されたデータを全て集めることで40分近い何らかの音声データを得ることが出来る。
  • PC版“Assassin’s Creed IV: Black Flag”のリリースはこれまでと同様に数週間遅れる予定。
情報元:OXM, DSOGaming, Kotaku

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