「Destiny」

先日解禁されたハンズオンプレビューや大量のインタビューから派生した多数の新情報が連日報じられる状況となっているBungieの期待作「Destiny」ですが、Guardian紙をはじめとする幾つかの海外メディアが数時間のプレイでガーディアンが最大レベルに達すると報じ、真偽の程に注目が集まる状況となっていました。

そんな中、BungieのコミュニティマネジャーDeeJことお馴染みDavid Dague氏がsubredditに投稿した見解や、Eurogamerが掲載したTyson Green氏のインタビューから、プレイヤーレベルのプログレッションとエンドゲームコンテンツ、及びPvPモードの関係をはじめ、アイテムLootと強化をベースとするゲーム性における“Diablo”との類似点、多数の新ディテールなど、興味深い情報が明らかになっています。

  • “Destiny”のプレイ開始当初はPvPコンテンツへのアクセスが制限され、数時間の通常プレイを経て行われる数段階のアンロックを通じてPvPへのアクセスが可能となる。
  • PvPコンテンツは一旦1人のキャラクターが解除すれば、その他のアカウント内キャラクターも同じくPvPにアクセス可能となる。なお、Tyson Green氏はPvPコンテンツ解除前に数時間のプレイを必要とする現在の決定が、PvP戦開始前にプレイヤーが十分なクラス能力と装備品を入手することを保証するためだと説明している。
  • キャンペーンの一部としてPvPを強いられることはない。
  • ガーディアンの3クラスにはそれぞれ複数の“Focus”能力(※ ゲージを貯めることで利用可能となる強力な特殊攻撃、クールタイム有り)が用意されており、開始当初は攻撃系と防御系に分類された2種のFocusが選択可能だが、プレイを経てアンロック可能な更なるFocusが4種(初期と併せて計6種)用意されている。
  • 例:Titanの初期Focusにはエリア攻撃を行う“Fist of Havoc”と呼ばれる攻撃系のStriker Focusに加え、Haloのバブルシールドに似た力場を展開する“Void Barrier”と呼ばれる防御系のDefender Focusが用意されている。
  • “Destiny”のプレイヤーキャラクターは3体作成可能。(プレイアブル勢力は3種だが、一先ずTitanとHunter、Warlockのプレイアブルクラスを1人ずつ揃えることが出来る)
  • ゲームには“Vault”と呼ばれるアカウント内のキャラクター間でアイテム交換が可能な共有倉庫が用意されている。(※ 先日ご紹介した通り、プレイヤー間のアイテムトレードはローンチ後に導入予定)
  • Destinyのキャンペーンには、スムースなレベルアップを可能にする専用の特典が用意されているが、レベルアップを目的にキャンペーンミッションをプレイする必要は全くない。これについて、Bungieはプレイヤー自身が望むことを行ってほしいと語り、ゲーム内の異なる活動を通じてプレイヤーのストーリーが編まれることを視野に入れていると説明。World of Warcraftを例に挙げ、あるプレイヤーは戦場でレベルアップした、あるプレイヤーはクエストで、別のプレイヤーはダンジョンで、といった風にゲームプレイ全体に大きな選択肢が用意されていることを強調している。
  • “Destiny”には、ゲーム内に存在するチェストや敵から入手可能な“Glimmer”と呼ばれるインゲーム通貨が存在しており、武器や装備品のアップグレード購入に用いられる。なお、マイクロトランザクションの存在については不明で、David Dague氏はBungieがフルプライスの経験に専念していることから、マイクロトランザクションは注目している要素ではないと説明している。
  • より高レベルのアイテム強化にはプレイ時に入手可能な素材が必要となるケースも存在する。
  • “Destiny”の装備はアナウンス当初から報じられている通り、数段階のレアリティに分類される。このレアリティは一般的な緑から青、金まで数段階の色で分類される(※ 所謂レジェンダリは“Exotic”と呼ばれ、ゲーム内では金色のアイテムとして登場)。
  • レアリティ及びレベルの高い装備品にはプレイヤーの能力を改善する効果が付与されている場合があり、例としてグレネードの再使用時間短縮やStatsの上昇といった効果が挙げられている。
  • “Destiny”のガーディアンに設けられたレベルキャップは現段階で不明(ハンズオンプレビューでは20レベルのキャラクターが確認されている)だが、最大レベルには比較的早い段階で到達する。Tyson Green氏は“Destiny”のエンドゲームコンテンツが望む装備を得る為の活動に関係していると説明。Diabloを例に挙げ、レベリングを終えた上で新しい能力やビルド、武器を試しながらキャラクターを強化し、ゲーム内に存在するより困難な目標や活動を含むコンテンツへと移行する点において似た要素を持ち合わせているとの見解を示している。さらにGreen氏は、こういった側面からDestinyが“装備コレクションゲーム”だと説明した。
  • レベルキャップ到達後には6人プレイに対応するRaidや、よりよい武器や装備で挑む高レベルなPvP、長いプロセスを擁するFocusの更なるアビリティといったコンテンツが用意されている。
情報元:Eurogamer, MP1st

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