「Rock Band: Sessions」

日本時間の16日午前4時にスタートするお披露目配信に向け、IGN Firstの様々な情報公開が続いているHarmonixの人気シリーズ最新作“Rock Band 4”ですが、新たに特集の一環として、かつてHarmonixが“Rock Band 3”の続編に当たるタイトルとして開発を進めていた「Rock Band: Sessions」の存在が明かされ、最終的にキャンセルとなった作品の興味深いプレイ映像が登場しました。

“Rock Band: Sessions”は、バンドのライブではなくセッションに近い“作曲”にスポットを当てた作品で、“Rock Band 3”開発の終了直後にプロトタイプ開発が行われていたものの、多くの理由で製品化には至らなかったとのこと。

本作は3種の楽器(ベースとドラム、ギター)とボーカルを利用し、曲に用いる数小節のオーディオトラック制作を通じてそれぞれの演奏を自由に膨らませるクリエイティブな要素を特色としていたものの、複数のプレイヤーが同時に自身のパートを試行錯誤するプレイメカニクスは混乱を招きやすく、同時にセッションの性質上シングルプレイを抑制する結果となったこともあり、HarmonixのDaniel Sussman氏は本作がそれほど楽しい経験には仕上がらなかったと説明しています。

ただし、Daniel Sussman氏によると自由な旋律やコード、リズムを奏でる本作の野心的なアイデアは“Rock Band 4”の登場を支えた架け橋となり、一部の要素が実際に“Rock Band 4”へと受け継がれたとのこと。また、今回の報告に併せてIGNのRyan McCaffrey氏とZach Ryan氏が実際に“Rock Band: Sessions”をプレイし、コーラスやイントロのバースを作り出す興味深いプレイ映像が登場しています。

イントロのバースを作り上げる様子、出来上がったパートを再度演奏しレコーディングが行われる
基本的なフレーズに乗せコーラスを作成する様子
HarmonixのDaniel Sussman氏が語るインタビュー映像
情報元:IGN

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