「Wattam」

先日、プレE3イベント向けの出展から判明した幾つかの興味深いディテールをご紹介した新スタジオ“Funomena”の初タイトル「Wattam」ですが、新たに本作の素晴らしい世界観とゲームプレイを紹介する素敵なE3トレーラーが公開されました。

また、本作の開発を率いるRobin Hunicke女史がPlayStation.Blogを更新し、“Wattam”のストーリーに関する興味深いディテールが明らかになっています。

“Wattam”は、“塊魂”や“のびのびBOY”といったタイトルで知られるゲームデザイナー高橋慶太氏と、“Boom Blox”や“Journey”の開発を率いたRobin Hunicke女史が設立した新スタジオ“Funomena”初の作品で、コミュニケーションをテーマに可愛らしいキャラクター達のインタラクションを描く作品として大きな注目を集めていました。

文字通りカオスなゲームプレイが確認できる“Wattam”のE3トレーラー
  • “Wattam”は、かつて世界に起こった巨大な爆発によって“Wattam”に暮らす人々が銀河全体に飛散してしまい、世界の欠片に僅かに生き残った人々の市長と代理人が“Wattam”の場所と人々を元に戻すために旅立つ物語を描いている。
  • 市長がキャラクター達と多く手を繋いで盛大に爆発することで、かつての故郷である“Wattam”にキャラクター達を雨のように降らせて返すことが可能となる。
  • ステージは季節をテーマにしている。(※ スクリーンショットは春ステージ)
  • キャラクターにはそれぞれ固有のインタラクションが用意されており、市長が雲と手を繋ぎ、雲の能力で雨を降らせることで地上に花のキャラクター達が誕生するといったギミックが用意されている。中には手を繋ぐことが難しいボス的なキャラクターも存在する。
  • コンテンツは全て1人でプレイ可能だが、家族や友人と遊ぶためのローカルマルチプレイヤーも用意されている。
「Wattam」
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