「Uncharted 4: A Thief’s End」

長きに渡って続いたネイトの物語に終止符を打つ作品として注目を集めるNaughty Dogの新作「Uncharted 4: A Thief’s End」ですが、予てからシリーズの終了を強調していたお馴染みNolan Northが今月中旬にフロリダのタンパで開催されたMetrocon 2015にて、Amy Hennig女史を放逐した“Uncharted 4: A Thief’s End”開発の大きな再編について言及。8ヶ月に渡って作成されたシナリオが再編時に破棄されたことや、新体制の方向性、Amy Hennig女史以外にも及んだ解雇など、Naughty Dogとやや距離を置いたスタンスを感じさせる幾つかの見解を明らかにしました。

さらに、Amy Hennig女史が人気TVドラマ“12モンキーズ”のディーコン役で知られる俳優Todd Stashwick(※ 旧“Uncharted 4”のサムを演じる予定だった人物)と共に開発を率いるVisceral Gamesの“Star Wars”新作に関する話題も飛び出す興味深い内容となっています。

  • “Uncharted 4: A Thief’s End”開発の再編について、詳しいことを明かすことは出来ず、Amy Hennig女史の放逐について正確に何が起こったのか真相は知らないと断った上で件の問題に言及したNolan Northは、Amy Hennig女史が8ヶ月に渡って手掛けたストーリーをNaughty Dogが再編時に全て破棄したと説明。“The Last of Us”の開発者達が新たに参加し、彼らが(Uncharted 4の)新しいプロデューサーで、彼ら自身の雰囲気を作品にもたらすことについて理解するよう求められたと明かし、Amy Hennig女史以外にも数名のスタッフを解雇しタイトルを1からやり直したと説明している。
  • これは、Amy Hennig女史が現在も非常に親しい愛すべき友人であることを強く掲げたNolan Northの見解であり、Amy Hennig女史側に肩入れした発言と見解であることに相違なく、ややNaughty Dogの現体制と一定の距離を感じさせる内容ながら、新しい“Uncharted 4: A Thief’s End”がまだ物語に忠実で楽しい作品であることに違いはないとした上で、作品のトーンは僅かに異なると説明。例え似てはいても、ロバート・ラドラムの小説がスティーヴン・キングの小説と同じ作品になることはないと強調している。
  • さらに、Amy Hennig女史が現在Visceral Gamesで取り組んでいる“Star Wars”新作に言及したNolan Northは、Visceralの新作を良く知る立場にあることを挙げ、Amy Hennig女史がまさにUnchartedスタイルのStar Wars作品を手掛けようとしていると語り、素晴らしい作品になるだろうと強調。以前にキャンセルされた“Star Wars 1313”のモーションキャプチャーに参加していた経緯を挙げ、Amy Hennig女史の新作が“1313”ではないと明言した上で、“同じラインに沿う作品”だと説明している。
参考:映画版“Uncharted”から前述した再編、デップーにTHQの倒産まで
幅広い話題を1時間に渡って喋りまくるMetroconのNolan North
情報元:GameSpot, Eurogamer, Develop

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