「Shadow Warrior 2」

先日、様々な新要素が確認できる13分弱のプレイスルー映像が公開されたFlying Wild Hogの新作「Shadow Warrior 2」ですが、新たにVG247が本作のハンズオンプレビューを公開し、オンラインCo-opの仕様やプロシージャル生成と報じられたランダムなレベル構造に関する具体的な情報など、幾つかの新たなディテールが判明しています。

参考:先日公開された13分弱のプレイスルー映像
  • “Shadow Warrior 2”は、新たに最大4人プレイ可能なオンラインキャンペーンCo-opが実装されるが、プレイヤーは何れも主人公である“Lo Wang”としてプレイする。Co-op中の他のプレイヤーは主人公をサポートする傭兵のような存在として描かれる。
  • この手法により、キャンペーンCo-op中は常にプレイヤー自身が“Lo Wang”となり、各プレイヤーがそれぞれにストーリーを体験可能となっている。
  • 本作のプレイヤーにヘビーやスカウト、ヒーラーといったクラスは存在せず、自由にキャラクターと武器のアップグレードが可能。
  • オンラインCo-opは途中参加と途中退出に対応。ソロとCo-op、いずれの方法でもキャンペーンの開始から終了までプレイ可能。
  • アナウンス時に、レベルがプロシージャル生成されるとの要素が報じられたが、実際には完全なプロシージャル生成ではなく、基本的な構造をベースにレイアウトや大きな構造の位置の組み合わせによるランダム構造を特色としており、バリエーションの規模は3~5種類程度となっている。ただし、レベル(のコンポーネント)はそのほとんどが手作りで作り込まれており、このバリエーションはマップを新鮮に感じさせているとのこと。
  • 前作のレベルはリニア構成だったが、“Shadow Warrior 2”はオープンワールドではないものの、4人Co-opでも十分と感じられるだけの広いエリア構造を特色とする。
  • 敵の四肢切断に対して、プロシージャルな切断システムが実装されており、8方向の攻撃に応じて、非常に多くの方法で敵をバラバラに切断することができる。Flying Wild Hogは、プライマリ武器として剣を使用し、銃の弾薬を必要な時に取っておくようなバランスを想定しているとのこと。
情報元:VG247

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