「No Man’s Sky」

連日、多彩な新情報をご紹介しているHello Gamesの期待作「「No Man’s Sky」ですが、新たにPlayStation.Blogが本作の代表的な特徴を8つの項目に分類して分かりやすく紹介した入門に最適な情報を公開しました。

計41種に及ぶ今回の情報は、“No Man’s Sky”の全体像をくまなくカバーする内容となっていますので、来る野心作の概要が気になっている方は1度チェックしておいてはいかがでしょうか。

新たに公開されたSean Murray氏のインタビュー映像

宇宙空間について

  1. ゲーム内の宇宙空間は無限ではない:しかし、No Man’s Skyの宇宙には1844京6744兆737億955万1616の惑星が存在する。もしあなたが1秒おきに惑星を訪れた場合、全ての惑星を目にするには5850億年掛かる。
  2. ユニバースはランダムな世界ではない:全ては理由があって存在し、数字によって管理されている。全ては開発者が作成した一貫したルールに基づき宇宙に存在している。
  3. ユニバースの実データはハードディスクやサーバに存在しない:プレイヤーが存在する周辺の環境はPS4が(※ 前述した数字とルールに基づき)自動的に生成し、その場所を去った場合は破棄される。再びその場所を訪れた場合は、PS4が改めてロケーションを生成する。この生成は完全にオフラインで行われる。(※ ジオメトリ等のスタティックな実データが存在しない)
  4. No Man’s SkyはMMO作品ではない:宇宙の広大さはプレイヤー同士が遠く離れていることを意味する。また、プレイヤーが同じ惑星を偶然訪れることはあり得ない。
  5. Botが宇宙を探索している:惑星には開発者が放った複数のBotが存在する。

探索について

  1. 従うべきストーリーは存在しない:本作にはカットシーンもキャラクターも存在しないが、宇宙の中心を目指す大きな目的が存在する。Hello Gamesはプレイヤーにストーリーを伝えたいとは考えておらず、むしろプレイヤーの物語を聴かせてほしいと考えている。No Man’s Skyはあなたの旅を巡る作品だ。
  2. プレイヤーは真の発見を体験する:未発見の惑星を最初に訪れた、もしくは最初にクリーチャーの未発見種をスキャンした場合、世界中のプレイヤーが発見を確認できるようビーコンで情報をアップロードした際、プレイヤーが発見者として記録されるほか、その命名も可能となる。(フィルタ有り)
  3. 全てのプレイヤーが発見した全ての存在を記す銀河の地図が存在する:No Man’s Skyのシンボルは、プレイヤーが発見し共有した全てのデータを示している。これはユニバースで最も重要なものであり、開発者でさえ想像が及ばない発見を含むだろう。
  4. ときには古代のアーティファクトや宇宙船の残骸が見つかる:これらの発見は、宇宙船やスーツ、マルチツールに改善や能力をもたらす新しい技術に結びつくかもしれない。
  5. ジェットパックは探索の優秀な友だ:ジェットパックはトラブルの類いからプレイヤーを連れ出すだけでなく、近づくことが難しい場所へとプレイヤーを到達させる。

惑星について

  1. それぞれの惑星は宇宙における位置によって定義される:太陽に近ければ惑星は不毛の地となりやすく、遠く離れる場合には寒くなる傾向がある。中間位置に存在する惑星は豊富な生命を宿す場合がある。
  2. 多くの惑星には不毛の地が広がる:生命と動物で満たされる惑星はほとんど存在しない。惑星の大部分は不毛だが、その惑星でさえ大きな富を生む源泉となり得る。
  3. 有毒な惑星も存在する:いくつかの惑星には、数分でプレイヤーを殺す放射線や危険が存在する。これを生き残るにはスーツを強化する必要がある。
  4. 視界に写る山は全て実際に訪れることができる:No Man’s Skyはプレイヤー周辺の環境だけでなく、低ディテールの惑星全体を生成する。これにより眼前の地平線に存在する全てのオブジェクトは実際に訪れることができる。
  5. 惑星には昼夜のサイクルが存在する:惑星の夜側に飛べば、夜のロケーションが発見できる。夜の環境では昼間とは異なるクリーチャーが目覚め、昼に活動するクリーチャーは眠っているだろう。

宇宙船について

  1. 宇宙船はアップグレード可能:宇宙船はスピードや行動性、ジャンプドライブの距離、武器の威力といったアップグレード可能な能力のキャパシティが設定されている。
  2. 1度に1隻の宇宙船を所有できる:宇宙船は売買(積載能力)や戦闘(優れたスピードと武器)、探索(ジャンプドライブの距離)など、プレイヤーの目的に適した船体を選ぶことができる。
  3. 新しい宇宙船が購入できる:宇宙ステーションは宇宙船を販売している。欲しい船体を見つけた場合、次の船体が入荷される前に購入する必要がある。
  4. 宇宙船なくして活動はできない:プレイヤーが死亡しゴールドを所持しない場合、基本的な宇宙船が常に無料で利用可能となる。ただし、この宇宙船はハイパードライブ機能を持たない。
  5. 宇宙船は燃料を必要とする:プレイヤーは恒星系内を自由に飛行することが可能だが、恒星系間をジャンプする場合にはハイパードライブ用の燃料が必要となる。この燃料は宇宙ステーションで購入、もしくは惑星地表の鉱物から入手可能。

戦闘について

  1. プレイヤーの手配レベルが存在する:採掘やクリーチャーの虐殺によって惑星のバランスを崩す場合、プレイヤーはセンチネルの攻撃を受け、宇宙警察の注意をひく。行為を繰り返すほどその報復は強化される。
  2. 見張りが全宇宙を監視しているとは限らない:全ての惑星が警戒体制にあるとは限らず、無法の地は価値ある資源の源となる。
  3. 宇宙空間は静かではない:勢力は絶えず全宇宙でそのテリトリーを巡って競い合っている。1つの勢力を支援すれば、彼らはプレイヤーに報いるかもしれない。別の勢力を攻撃した場合、彼らはそのことを覚えているだろう。しかし、プレイヤーはこういった争いを完全に回避することもできる。
  4. 任意の勢力を支援することができる:任意の勢力と十分に友好的である場合、プレイヤーが敵対勢力に対峙した場合に支援を得られる場合がある。
  5. マルチツールは武器としても利用可能:プレイヤーが使用するマルチツールは基礎的な射撃機能を備えている。幾つかのマルチツールは他と異なり強力な攻撃力を備えている場合がある。或いはこれらを強化する技術を発見する可能性もある。
  6. 死はゲームの終わりを意味しない:しかし全く問題がないわけではない。惑星上でプレイヤーが死亡した場合、積載していなかったアイテムやアップロードしていない発見を失い宇宙船で復活する。宇宙空間で死亡した場合は、宇宙船とアイテム、発見を失い最寄りの宇宙ステーションで復活する。

クリーチャーについて

  1. 惑星にはそれぞれに独特のクリーチャーが暮らしている:クリーチャー達は大きく異なる形状やサイズ、体色、行動と共に自動生成され、旅を通じて無数の新種を発見するだろう。
  2. 動物たちは自動的に生成される:Hello Gamesは動物の形状やサイズ、ボディに応じて自動的に鳴き声を生成するソフトウェアを開発した。これにより全惑星の音響はそれぞれに固有のものとなる。
  3. 動物はプレイヤーを攻撃するかもしれない:動物を攻撃すれば、動物と共にセンチネルからも攻撃される危険性がある。多くの場合、惑星の自然なバランスを保とうと努めることが最善と言える。
  4. 動物たちはそれぞれの日常に従って行動する:彼らは水を飲むために水域を訪れ夜は眠る。一方で、一部の動物は夜間にのみ行動するかもしれない。
  5. 幾つかの動物たちは別の種を狩る:他の種を狩る食物連鎖が存在する。プレイヤー自身がこの頂点にいないことを知る機会もあるだろう。

ゲーム内経済について

  1. Unitはユニバースの通貨:Atlasに対する発見のアップロードや海賊の撃破、資源の売却など、多くの手段でUnitが得られる。
  2. マーケットの価格は変動する:ある恒星系で資源を採掘し、別の恒星系で高値で売却できる有利な通商路を見つけた場合、十分なアドバンテージを得るために宇宙船の積載量強化に投資する価値があるかもしれない。
  3. 貿易船の行き来で賑やかな宇宙:貨物船は主力艦に導かれ、通商路にそって移動する。これらを攻撃し資源を盗むことも可能だが、彼らは強固に守られている。
  4. 資源は取引のためだけに存在するわけではない:資源はアップグレードのクラフトに必要となる。最も貴重な資源は特定の恒星系でのみ発見できる。
  5. 効率的な採鉱にはアップグレードが必要となる:マルチツールはリソースクリスタルを破壊可能だが、より硬い岩に存在する鉱物資源を得るためにはアップグレードが必要となる。

ゲームについて

  1. No Man’s Skyには驚くべき楽曲が存在する:65daysofstaticはSean Murray氏お気に入りのバンドで、彼らがNo Man’s Skyのサウンドトラックアルバムを製作している。
  2. PlayStation Experienceイベントにてコンサートが行われた:65daysofstaticはラスベガスで開催されたPSXイベントにて、コンサートを行った。(参考:Youtube
  3. 楽曲は自動生成される:65daysofstaticのサウンドトラックは、プレイヤーの行動や場所に影響を受け変化するプロシージャルな楽曲を生成するために使用される。
  4. No Man’s SkyはクラシックなSci-Fi作品にインスパイアされた:No Man’s Skyは、探索や技術に希望と未来のビジョンを感じさせる驚くような表紙を持つSci-Fi作品に強い影響を受けている。
  5. No Man’s Skyのアナウンス時は僅か4人で開発を進めていた:アナウンスを経て、No Man’s Skyチームは13名にまで成長した。
情報元及びイメージ:PlayStation.Blog, PlayStation.Blog.Europe

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