「Destiny」

連日、大規模拡張パック“The Taken King”(Destiny 降り立ちし邪神)に導入される数々の新要素や取り組みのアナウンスが続いている「Destiny」ですが、本日8月13日分のBungie Weekly Updateが更新され、2年目の運用や多彩な新要素のディテールを3回に渡って紹介する公式Twitch配信の実施を予定していることが明らかになりました。

また、Game Informerが“The Taken King”特集の一環として新クルーシブルマップ8種の概要と短いゲームプレイフッテージを公開しています。

Twtich配信第1弾“Destiny Year Two”:8月19日PDT午前11時

「Destiny」
  • 放送は日本時間の8月20日午前3時から
  • 出演は製作総指揮Mark Noseworthy氏とシニアデザインリードTyson Green氏
  • 2年目の“Destiny”と新たに改善されたタワーにおけるガーディアンのライフルタイルや、キャラクターレベル、“光”に関するディテールを紹介。
  • Bungieによると、解説が行われるまで何も分解しないようにとのこと。

第2弾“Strike The Dreadnaught”:8月26日PDT午前11時

「Destiny」
  • 放送は日本時間の8月27日午前3時から
  • 出演はデザインリードJames Tsai氏とYoutuberのMr. Fruit
  • “The Taken King”の新たな舞台となるOryxの旗艦“Dreadnaught”にスポットをあて、戦闘に関するサプライズやボス戦におけるアプローチの違い、ガーディアンの新たなサブクラス等に関する紹介を行う。

第3弾“Court of Oryx”:9月2日PDT午前11時

「Destiny」
  • 放送は日本時間の9月3日午前3時から
  • 出演はデザイナーBen Wommack氏とクリエイティブディレクターLuke Smith氏、Laced Up Lauren女史
  • Dreadnaught”内部で生じるパブリックイベントとして導入される新たなエンドコンテンツ“Court of Oryx”に関する紹介。

8種の新たなクルーシブルマップ

Game Informerが“The Taken King”特集の一環として8つのクルーシブルマップの情報を掲載し、各マップの短いゲームプレイフッテージを公開しました。なお、映像は独自プレイヤーを利用しているため、Game Informerにてご確認ください。

  • Bannerfall:ガーディアン達が拠点とするタワーの反対側に建てられ、長く放置されていた別のタワーが舞台となる新マップ。馴染み深いガーディアンタワーと同様にオープンな庭や危険な裏通りが存在する。Bungieによると、このタワーには設立当初のNew Monarchyと4番目の勢力が存在した経緯があり、マップ内にその旗が確認できるとのこと。
  • Frontier:City周辺に存在する別の地球マップで、“Twilight Gap”マップのようなシャトルの乗り換え用中継ステーションを舞台とする。Frontierは操車場を中心に構築された非対称マップで、列車がマップの中央を分断しているほか、スナイパー向けの優れた射視線、オープンなスペースと狭い場所のミックスを特色とする。なお、Bungieによると本マップのゴンドラは“Twilight Gap”のそれであり、2つのマップが接続されていることを示しているとのこと。
  • Crossroads:テレポーターを特色とする火星のVex施設を舞台とし、火星で生じた巨大な植物がマップ内に存在する。Bungieは見慣れたVexの構造体と巨大で枯れた木の幹が興味深い融合を見せるマップだと説明している。
  • Sector 618:落下死の危険がガーディアンを襲う旧ロシアのコスモドロームを舞台とするマップで、新たなPS4専用マップとして導入される。
  • Ghost Ship:Reef初のクルーシブルマップで、Hiveの攻撃により大破した宇宙船の内部を舞台とする。“The Taken King”の中で最も小規模なマップで、シンメトリックなレイアウトを特色とする。Bungieによると本マップは幾つかの低重力エフェクトを特色とするとのこと。
  • Exile:土星の軌道上に存在するDreadnaught内部の牢獄が舞台で、他のクルーシブルマップよりも細く長いレイアウトを特色とし、コントロールやクラッシュに適する。複雑な通路や3レーン構造を特色とする。
  • Memento:House of WolvesのWidow’s Courtマップに登場したヨーロッパのDead Zoneが再び舞台となる。一面に植物が生い茂った通りと高さのあるマップレイアウトを特色とする。
  • Vertigo:水星の空中高く浮かぶVexの構造体を舞台とし、マップの反対側へと移動可能な一方通行のテレポーターを特色とする。
情報元及びイメージ:Bungie.net, Game Informer

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