「Halo 5: Guardians」

先週末にGamesRadarが実施したTwitch配信に343のFrank O’Connor氏が出演し、PC版の開発や可能性に触れたことから大きな注目を集める状況となっている「Halo 5: Guardians」ですが、海外コミュニティで様々な議論が紛糾するなか、Frank O’Connor氏やAaron Greenberg氏が今回の発言に改めて言及。“Halo 5: Guardians”がXbox One専用の作品であり、(可能性は除外しないながらも)PC向けの対応を進める計画が存在しないことを明言しました。

今回の話題は、GamesRadarのTwitch配信に出演したFrank O’Connor氏が“Halo 5: Guardians”のPC対応に関する質問に答え紛糾したもので(※ 発言は1時間13分頃から)、氏はMicrosoftが複数のプラットフォームを通じてWindows体験を標準化させる取り組みを進める状況下で、Xboxに対するWindows 10機能の導入やCortanaの登場を含む“Halo”シリーズとWindowsの高い親和性を挙げ、PC版が登場する可能性はあると発言しているほか、Xbox One版“Halo 5: Guardians”がIntelプラットフォーム上で開発されたことから、PC版の移植がさほど困難な取り組みではないと語ったことが確認出来ます。

この発言について改めてファンの質問に答えたFrank O’Connor氏は、今回の話題が自ら話題にしたものではないことを前置きした上で、GamesRadarの質問に対して10年間言い続けている曖昧な答えを同じように返したに過ぎないと説明。自身の発言がPC対応の可能性を単に除外していないことを指すものであることを示唆しています。

また、Aaron Greenberg氏は早々に今回の話題に言及しており、氏の発言からまことしやかに囁かれるPC対応の噂が事実ではなく、“Halo 5: Guardians”がXbox One専用タイトルとして開発されたものであることをはっきりと明言していますが、この発言について改めて詰問されたFrank O’Connor氏は、Aaron Greenberg氏の回答が自身の発言と同じ意味だと述べ、全く可能性がないわけではないが、現段階で(PC版の)計画が存在しないことを明らかにしました。

いつもと同じ曖昧な答えを返したに過ぎないと語るFrank O’Connor氏
“Halo 5”がXbox One専用の作品であることを明言するAaron Greenberg氏
Aaron Greenberg氏の発言が自身の発言と同じ意味であることを強調するFrank O’Connor氏

情報元:GameSpot

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