「Werewolves Within」

先日、GDC 2016の開幕に併せてUbisoftが発表したパーティゲーム“人狼”(Mafia/Werewolf)のVR化タイトル「Werewolves Within」のディテールをご紹介しましたが、新たにIGNが“人狼”の一夜版とも言える本作の実に楽しそうなゲームプレイを映像を公開しました。

今回の映像は、キャラクターの臨場感溢れるモーションやフェイシャル、ひそひそ話ができるプライベートチャット、役割や能力が記された本といった要素が確認できるハイライトと、5分間の議論から狼を決める投票まで、一晩の展開が確認できるプレイスルーの2本を用意したもので、シンプルにまとめられたルールやデザイン、アバターの豊かな感情表現が確認できる非常に興味深い内容となっています。

“Werewolves Within”のハイライト映像
こちらはゲーム開始から投票、結果発表まで一連の展開を収録したプレイスルー

■ 再掲:“Werewolves Within”のディテール

  • Red StormとUbisoft Barcelonaが開発を手がける“Werewolves Within”は、Oculus RiftとHTC Vive、PlayStation VRといったVRデバイス向けに今年秋のリリースを予定。
  • オンラインマルチプレイに対応する“Werewolves Within”は、Gallowstonと呼ばれる中世の町を舞台に繰り広げられる5~8人向けの人狼ゲームで、村に紛れ込んだ人狼を含む多彩な役割がプレイヤーに与えられ、5分間の推理や他のプレイヤーとのコミュニケーションを経て、誰を“人狼”として殺害するかを決定する投票が行われ、この結果により勝者が決定する。
  • 今のところ、以下のようなプレイヤーの役割と固有の能力が用意されている。
    • Townsperson:いわゆる村人で、リーダーを選ぶことが出来、その対象に2票の投票権を与えることができる。
    • Village Tracker:どちらかの方向に耳を傾けることができ、向いた方向に人狼が潜んでいる場合、うなり声を聞くことができる。
    • Watcher:相手の役割を、真か偽で知ることができる。
    • Gossip:2人のプレイヤーのうち、1人の役割を知ることができる。
    • Werewolf:人狼として、他のプレイヤーの役割を感じる場合がある。また、同じ人狼の存在を知ることができる。
    • Turncloak:人間だが、人狼の勝利により自身も勝利が得られる裏切り者。Turncloakは誰が人狼かを知ることができ、人狼に有利な立ち回りが可能だが、人狼側は誰がTurncloakか分からない。
    • Deviant:自分以外の誰かが死ねば勝利となる異常者。
  • ラウンドは素早く終了し、プレイヤーはすぐに新たな役割を担うため、毎回異なる経験がプレイヤーに提供される
  • 管理しやすいフレンドリストを実装。
  • プライベートマッチやクイックマッチを含むマッチメイキングやグループ作成機能を搭載。
  • 密かに他のプレイヤーと共謀すべく、(VRヘッドセットを利用し)頭を傾けることで起動するプライベートな“whisper”チャットを実装。
  • プレイヤーが何か重要なこと発言する場合に、他のプレイヤーを一時的に沈黙させることが出来るモノローグ機能が用意されている。
情報元:IGN

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