「Gears of War 4」

父となったマーカスが迎えた平和な日常と成長した息子JDが直面する世界の危機を描いた“Tomorrow”トレーラーが、公式チャンネルで早くも1,500万再生を超え、大きな注目を集める状況が続いている人気シリーズ最新作「Gears of War 4」ですが、新たにEpicのボスTim Sweeney氏がかつて水面下で計画が進められていたEpic版“Gears of War 4”の開発について言及し、1億ドルを超える開発予算とリスク、ビジネスモデルのシフトについて興味深い見解と経緯を明らかにしました。

これは、PolygonがEpicの歴史から新作、エンジンの話題まで網羅した特集記事を掲載し明らかになったもので、初代“Gears of War”の開発費と収益やその後の推移など、以下のようなディテールが判明しています。

  • Tim Sweeney氏によると、2006年に発売された初代“Gears of War”の開発費は約1,200万ドルで、最終的な収益は1億ドルを超える成功を収めたとのこと。
  • その後のシリーズ展開を経て、開発費は高騰し、“Gears of War 3”の開発費は4,800万ドルから6,000万ドル規模に到達。さらに、一時水面下で計画が進められていた旧“Gears of War 4”に至っては、開発費が1億ドルを超えることが予想されていた。
  • Tim Sweeney氏は、実際に“Gears of War 4”の計画を実行に移していた場合、大成功を収めれば損得無し、それ以下であればスタジオを閉鎖に追い込む可能性もあったと振り返っている。
  • 氏は、この件がEpicのビジネスモデルをF2Pやデジタルディストリビューションへとシフトさせた直接的な要因だったことを挙げている。
  • Tim Sweeney氏は、People Can Flyの“Gears of War: Judgment”開発とローンチ後の改善を巡ってMicrosoftとビジネス的な意見の相違があったことを挙げ、パブリッシャーとデベロッパ間にある種の軋轢が存在したことを示唆している。
情報元:Polygon, GameSpot

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