「Rainbow Six Siege」

Year 2のロードマップを大きく変更し、“Operation Health”と銘打ったゲームの全体的な改善が進められている「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」(レインボーシックス シージ)のYear2シーズン2ですが、新たにUbisoftがタイトルアップデート2.1と2.2の中間パッチとなる2.1.1のリリース決定を報告し、7月11日に全対応プラットフォーム向けの配信を予定していることが明らかになりました。

タイトルアップデート2.1.1は、予てから調整が予告されていたHibanaと彼女のX-KAIROSランチャーの刷新に加え、アルファパックの導入開始、Kanal(運河)マップのスポーンキル対策、Coastline(海岸線)の壁修正といった変更が実装されます。

また、タイトルアップデート2.1.1を配信する各プラットフォーム別のメンテナンス実施スケジュールもアナウンスされており、日本時間の本日午後10時から順次1時間のメンテナンスが行われる予定となっています。

「Rainbow Six Siege」
2枚の補強壁の間に着弾したX-KAIROSのペレットが正しく描画される

■ タイトルアップデート2.1.1を導入するプラットフォーム別のメンテナンススケジュール

  • PS4:7月11日EDT午前9時から10時、日本時間の7月11日午後10時から11時
  • Xbox One:7月11日EDT午前10時から11時、日本時間の7月11日午後11時から12時
  • PC:7月11日EDT午前11時から12時、日本時間の7月12日午前0時から1時
  • アルファパック:無料の外観アイテム提供を目的とするLoot要素で、過去の外観アイテムや専用のレジェンダリTierアイテムが含まれる。各プラットフォーム向けに順次実装され、実装順やスケジュールは不明ながら、プラットフォーム毎の導入後に無料のアルファパックが1つ提供される予定。詳細については、来週アルファパックに関するBlogとFAQが公開されるとのこと。
  • HibanaのX-KAIROSランチャー修正:最初のチャージを起爆させた直後に2つ目のチャージが即座に不発となる(爆発エフェクトの一部が生じるもののペレットが残ったままとなる)問題が修正されるほか、ペレットを2度続けて発射した際に空中で2発目のペレットを爆発させることが可能だった問題の修正。さらに、2枚の補強壁の間に着弾したペレットを正しく描画する修正が実装される。
  • Kanal(運河)マップのスポーンキルエクスプロイト対策:前回の2.1で一部修正されたスポーンキル対策にて、海岸線マップ2Fのコントロールルームの窓を閉じる対策が講じられたが、その後のコミュニティからえたフィードバックに伴い、改めて窓が開けられ、防衛側の選択肢を維持しつつ、新たなカバーを追加することでスポーンキル対策の両立が可能となった。
  • Coastline(海岸線)のBlue Bar:海岸線のBlue Barに存在する幾つかの壁が正しく破壊されない問題に対応すべく、全ての壁が再構築された。
「Rainbow Six Siege」
運河マップの新しいスポーンキル対策、前回閉じられた窓が改めて解放される
「Rainbow Six Siege」

情報元及びイメージ:Rainbow Six Siege, UbiBlog

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