gamescom 2009

このページでは今月の19日から23日までドイツのケルンで開催されているゲームショー、gamescomの関連情報のまとめを掲載しています。今後更新される情報も随時追加していく予定です。
まとめ詳細は(続きを読む)よりご覧ください。 (続きを読む…)

gamesconで公開された新トレイラー

現在開催中のgamescom 2009、間違えてライプチヒに潜入したラビッツ達ですがなんとか間に合った様子で、Rabbids Go Homeもしっかり展示されています。ラビッツども本当にけしからん可愛さ!なんなんだお前達は……。

また、DSに向けてインクレディブル・マシーン或いはピタゴラ装置的な、これまたばかばかしいパズルゲームがリリースされる模様、こちらについての詳細はまだ不明ですがエディターも用意されており、なかなか楽しそうな雰囲気。

パズルエディットの様子
こちらはパズルのプレイサンプル

これまではミニゲーム集としてリリースされてきたラビッツシリーズ、なんとRabbids Go Homeではこれまでさんざん暴れ回ってきたラビッツ達もとうとうパーティに飽きた!>もうぼくら帰るよ!>そもそもどこから来たかわかんねえ!>じゃ月で!というぐっだぐだの脱力超展開。結局いたずら&暴れまわる事には違いないんですが。

もうどえらい可愛くてしょうがないRabbids Go HomeはUbisoft Montpellierスタジオが開発中で10月27日、WiiとDSでリリースの予定です。

Wiiリモコンの中の人
タコwww
Bonsai Barber

今月に入ってヨーロッパでのリリースも果たした、Zoonami開発の盆栽を散髪するというゲーム…なんだけど散髪する対象が野菜、いや上のイメージを見るともう野菜ですらない、紫キャベツ?。なぜ盆栽なのに野菜的な何らかを……しかも散髪しなけりゃならんのか、もうほんとにさっぱりわからないけど、最っ高にラブリーなBonsai Barber!!!!!

Bonsai Barber

という訳でZoonamiのお膝元ヨーロッパで絶賛セールス中のBonsai Barberが盆栽選手権を毎月開催する事が判りました!毎月です。そうしてTOP3に選ばれた作品はZoonamiのWebサイトに展示されるという輝かしい栄誉!ゲーム内の散髪具合で勝負かと思いきや、違います……。

Zoonamiからの指令はこうです「私たちは、あなたに創造的になってほしい!」受け付けているのはあなたのお気に入りのBonsai Barberキャラクターやヘアカットのイラストやデッサン、彫刻となっています。という事で募集はなんとガチのリアル作品!

送付先の住所は以下です。

Bonsai Competition
Mill Lane
Miller’s Yard
PO Box 200
Cambridge CB2 1RQ
UK

上記に名前と年齢を添えてお送りください。尚作品の返品はできない事を了承下さいとの事です。真剣になにかできないか考え中……参加したい入賞したいなんか送りたいorzorz

情報元及びイメージ:Nintendo Life
gamescom

いよいよ始まったgamescomのプレスカンファレンス、前半を逃してしまいましたが……カンファレンスのトピックを簡単にお知らせしていきます。 (続きを読む…)

UbisoftのMontpellierスタジオが開発中のシリーズ最新作「Rabbids Go Home」、これまで発表された映像も可愛い物ばかりでしたが、今回の映像はラビッツ達によるgamescom会場へのスニークミッション。

潜入ミッションの結末は映像でご確認下さい。しかしほんとにいつもラビッツ達は可愛らしい!こんな調子で本当に自分達の星へと帰る事ができるんでしょうか。

今回はいつものミニゲーム集からアクションアドベンチャーへと進化したRabbids Go Home、リリースは11月19日予定で、対応プラットフォームはWiiとなっています。

情報元:GameSpot

1963年に出版されたモーリス・センダックの絵本「Where the Wild Things Are」(邦題:かいじゅうたちのいるところ)、小さい頃手にとって読んだ方も多いのではないでしょうか。今年に入ってスパイク・ジョーンズ監督の手により愛情たっぷりに再現された映画化で、再び話題を集めています。映画化と併せてゲーム化も決定していましたが、とうとう映像が登場!かいじゅう達とマックスの可愛らしいこと!

ゲーム版Where the Wild Things Areは映画公開に合わせて10月に発売、プラットフォームはDS、Wii、PS3、Xbox 360となっています。今回は下に映画のトレイラーもご紹介しておきます。早くかいじゅうたちに会いたい!

このかいじゅうどもめ……もふりたい……
情報元:VG247
※動画はPC版のTrailerです

2003年に初代TrackManiaが発売されて以来、気がついたらもう8タイトルもリリースを重ねているフランスのデベロッパNADEOのTrack Maniaシリーズ、一部タイトルの無料化やe-sportsの大会などで公式タイトルとして採用され話題になり、プレイされた方も多いのではないでしょうか。

Eurogamerによると、Wii向けにTrackManiaのリリースが決まり、今月19日から23日までケルンで行われるGamesComにおいて発表が行われるようです。Wii版の開発はNADEOではなく、TrackManiaやRace Driver GRIDのDS版を開発したFirebrand Gamesが担当、DS版のTrackManiaがなかなかの高評価だったので期待出来そうです。

情報元:Eurogamer
Guitar Hero

先日旧作の楽曲も利用できるようになった旨をお伝えしたGuitar Hero 5ですが、Wii版ではさらにSDカードから楽曲を利用する事が可能になる事が明らかになりました。

Wiiでは今年3月のファームウェアアップデートでSDカードの利用が強化されていましたが、ゲームタイトルでSDカードを利用してデータストリーミングを行うのはGuitar Hero 5が初めてとの事。

Activisionによると800曲以上の楽曲が保存できるとの事、そしてWii Music Storeでは一曲単位での楽曲購入に加えて、フルトラックのパックやアルバム単位の販売なども用意されるそうです。

情報元及びイメージ:Eurogamer
Hitman Mini Ninjas

先ほどHitman新作の話題でRocksteady Studioに関する噂をお届けした所ですが、今度はHitmanの家元IO Interactive側のお話です。デンマークのデベロッパIO Interactiveは現在同社の新IPとなる「Mini Ninjas」という可愛らしいアクションゲームを開発中ですが、元々はHitmanシリーズやKANE&LYNCH等バイオレンスでハードな作風で知られたデベロッパです。

IO Interactiveが力を入れて開発に当たっているMini Ninjasのあまりのテイストの変わり具合に何事かとDevelopが以下の様なインタビューを行っています。新IPに関する取り組みやデンマークのデベロッパに関する現状についても語られる興味深い話が展開されており、Hitman新作とRocksteady Studioに関する噂にも納得のいく状況が伺えます。 (続きを読む…)

9月1日に発売されるGuitar Hero 5にアメリカの国民的歌手ジョニー・キャッシュが登場する事が明らかになりました。若い方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、ジョニー・キャッシュはプレスリーと比較しても遜色ない大スター、ロックのみならずカントリーやフォークにも大きな影響を与えた偉大なお方です。残念ながら2003年にお亡くなりになってしまいましたが、こうやって若い頃の姿に……すいません只のファンですorz

そして旧作の「Guitar Hero World Tour」と「Guitar Hero Smash Hits」から有料での楽曲インポートが可能になる事も明らかになりました。さらに「Guitar Hero World Tour」のDLCに含まれる158曲の内152曲も同様にインポート可能との事。

Guitar Hero 5はActivisionから9月1日にリリース予定で、対応プラットフォームはXbox 360、PS3、Wii、PS2となっています。

情報元:IGN
Video Game Costumes

すっかり一つの文化として定着した感のあるコスプレですが、世の中にはまだまだよく判らない情熱で突っ走る「それでもやるんだよ!」な人々が存在します。そういったよくわからないリビドーとパトスをこれまたよく判らない方向に燃焼させたゲーム機のコスプレをご紹介します。はりきってどうぞ! (続きを読む…)

Mario

ああああもう思わずため息が出る程に可愛らしいあの子やこの子盛りだくさんなFortAwesomeStudios社のゲームキャラクターイラスト!ちょっと懐かしいテイストに抑えた色味で描かれたマリオやリンクを見ているとなんだか不思議と元気が出てきます。

これらのイラストは全て販売されていて大きさは5×7 Print(12.7cm x 17.8 cm)11ドル程度となっています。あああああ全員うちの子にしたい……orz

Mario
Mario
Mario

ニューオリンズで開催中のSIGGRAPH 2009において、東京大学が開発した映像に触れてさらに皮膚感覚までもが再現されるというホログラフィー(立体映像)システムが出展されました。

立体映像にはアメリカのProvision Interactive Technologies社のディスプレイが用いられ、手の動きをトラッキングするためのWiiリモコンが二つ、そして物に触れた皮膚感覚を超音波を収束させた圧力によって再現するためのデバイスから構成されています。

映像では超音波によって手の上で跳ねるゴムボールや降雨、そしてユーザーの手の上で動物が走る皮膚感覚などが再現されています。

近年ではAR(現実拡張)など既存の技術を上手く組み合わせた物が話題になっていますが、感覚まで再現されるシステムが一般的になる時、メディアやゲームの体験が一体どういう方向に向かうのか、考えただけでワクワクしますね。

情報元:Pink Tentacle, via:@GreatDismal(※ PDFが開きます)
Bonsai Barber

コンシューマー用FPSの傑作「ゴールデンアイ 007」を世に送り出したMartin Hollis氏、現在はイギリスにZoonamiというインディペンデントなデベロッパを立ち上げて、少し風変わりなゲームを製作しています。

そんなZoonamiの最新作が北米でリリースされたWiiウェアタイトルBonsai Barber、盆栽なのに手入れをするのはなぜか可愛い野菜達……そしてなぜ頭を刈る必要があるのか、色々謎は多いですがそういうタイトルなのでしょうがありません。

今週に入ってこのBonsai BarberがZoonamiのお膝元ヨーロッパでもリリースされる事になり、記念にパーティが行われました。Bonsai Barberに登場するニンジン君の巨大なキャロットケーキが作られ、風変わりでハッピーなイメージのタイトルにぴったりの楽しそうなパーティが催されています。

Bonsai Barber
真ん中の笑顔がMartin Hollis氏、みんないい顔
Bonsai Barber
Martin Hollis氏イケメンww
Bonsai Barber
Bonsai Barberのプレイ画面、いい顔すぎwww

Bonsai Barberの可愛らしいプレイ動画
情報元:Nintendo Life
宮本茂

Mercury Newsが任天堂の宮本茂氏に行ったインタビューの中で同氏は近年そのシェアを順調に伸ばしているデジタル流通について疑問を呈し、自身のデジタル流通に対するスタンスや考えを明らかにしました。

宮本氏はデジタル流通が多くのデベロッパーが世に出るチャンスであるとの考えに併せて、個人的には物質的な媒体の魅力を「安心」に例え、iTunesに好きな曲を持っていたとしても同じCDを欲しいと考え、その物質によって安心を得ていると述べています。

さらに宮本氏は”遊び”にはデジタルだけでは伝えきれない”体験”があると続け、具体例としてWiiモーションプラスなどを挙げた上で、「デジタル流通はゲームの未来ではない。」とまとめています。

海外の各サイトの反応を見るとこういった嫌悪感は少し古い考えでは?と比較的ネガティブな反応が見られますが、宮本氏は視点はもっと広い意味での”体験”と呼ばれる部分にスポットを当てていると思われます。同氏がProject Natalに対して、ゲームのコントロールには手に何か持つ事が必要ではないか、と意見を述べていたのも”体験”についてのお話だったのではないでしょうか。

情報元及びイメージ:Koku Gamer, viaThe Mercury News
Epic Mickey

先日発見されたコンセプトアートから周辺情報が俄然賑やかになってきたウォーレン・スペクター氏の新作「Epic Mickey」、コンセプトアートの美しさと可愛さ(カオスさ)は驚きに満ちた物で、想像を大きく裏切る素晴らしいクオリティでした。

今回さらに新しいアートワークが見つかり、Wii専用のタイトルらしい事、そして1927年に作成されたミッキーマウスの原点と言われる「Oswald the Lucky Rabbit」(しあわせうさぎのオズワルド)など歴史に埋もれてしまったキャラクター達にもスポットが当てられるとの事、今回のアートワークではロケットにオズワルドが描かれています。これらがどんなゲームに仕上がるのか今から楽しみです。それでは新アートワークを一気にどうぞ。

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Epic Mickey

3DRPGの礎となったUltima Underworldをはじめ、ThiefシリーズやSystemShock、そしてDeus Exシリーズなど、素晴らしいクオリティの名作を生み出してきたウォーレン・スペクター氏ですが、2005年に自らJunction Point Studiosを設立して以降、同社がDisney Interactiveの傘下になりMMOタイトルを手掛けているなど、断片的なニュースしか聞こえてこなかった同氏の動向に首を長くして待っていたファンも少なくないと思います。

今回イギリスのアーティストFrank Gambino氏のポートフォリオからウォーレン・スペクター氏が手掛けていると思われるタイトルのコンセプトアートが見つかりました。昨年GAMASUTRAが行ったウォーレン・スペクター氏へのインタビューからミッキーマウスのゲームを手掛けている事は明らかになっていましたが、ようやく動きが出てくるのでしょうか。 (続きを読む…)

piracy kills game

昨日行われたUbisoftの収支報告会で、同社CEOを務めるYves Guillemot氏がPCを始め各種コンソールにおける著作権侵害の現状を明らかにし、新しい対策を大きく打ち出すことを発表しました。新ツールはPC用の物で年内から来年にかけて実用化を目指しているとの事です。さらに同社が著作権侵害の現状からPSP事業の退却を余儀なくされた事を明かし、今後は携帯機への対策とコントロールも強化し携帯機市場への進出も強めていくと発言しました。

Guillemot氏は著作権侵害の現状について以下の様に語りました。 (続きを読む…)

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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその109
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