アドベンチャーゲームではない?「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」の表情豊かなスクリーンショット

2009年12月18日 17:21 by katakori
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「Heavy Rain」 HEAVY RAIN -心の軋むとき-

大人向けの心理サスペンスをたっぷりと描き、イノベーティブなゲームシステムやUIを実現、さらに映像表現の素晴らしさにも目を見張る物があるQuantic Dreamの「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」ですが、2月のリリースも近づいてデモやDLCの話題も現実的な物となってきました。

そんな本作の美しいスクリーンショットが公開、相変わらずのハイクオリティですが特にキャラクター達が皆素晴らしい表情をしています。こういったキャラクター達の表情はカットシーンなどでよく見られる物ですが、Quantic DreamのボスDavid Cage氏は本作がアドベンチャーゲームでは無いとインタビューで発言しています。

「Heavy Rain」 HEAVY RAIN -心の軋むとき-

それによるとアドベンチャーゲームは探索、インベントリの管理、パズル、ダイアログの選択等をエンジンとして構築される物で、ストーリーはページをめくる様にテキストで伝えられたり、近年ではカットシーンを用いて状況の説明がなされたりするようになりました。

しかしHEAVY RAINはこれらのような定義に対して全く当てはまる物ではなく、物語はカットシーンではなくプレーヤーのアクションによって通じられ、持ち物の管理はなく、パズルもありません。また対話に依存して時間が止まるという事もありません。全てはプレーヤーのアクションに対する結果として物語りが進められる本作をDavid Cage氏は「アドベンチャーゲームに属さない」と言い切っています。こういった高い目標がどういったレベルで現実の物となっているのか、PS3専用タイトルとしてリリースされる「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」は2月18日リリースの予定となっています。

「Heavy Rain」 HEAVY RAIN -心の軋むとき-
「Heavy Rain」 HEAVY RAIN -心の軋むとき-
「Heavy Rain」 HEAVY RAIN -心の軋むとき-
「Heavy Rain」 HEAVY RAIN -心の軋むとき-
情報元及びイメージ:Kotaku,Gameinformer

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