VGAでお披露目予定のサプライズに多くの注目が集まる昨今ですが、先日Major Nelsonのポッドキャストにお馴染みGeoff Keighley氏が登場しRemedyが開発を進めている「Alan Wake」新作について言及、トレーラーを既に目にしたと明かした氏は「例えダウンロードタイトルとなってもそれは小さなゲームではない」と語り、「実際にこれを見て内容を目の当たりにした時には、皆が事実上の“Alan Wake 2”だと感じるだろう」と新作の良好な仕上がりを強調しました。
Geoff Keighley氏は新作を“本当に野心的で美しい技術”によって実現されたタイトルで、“多くの人達が興奮するだろう”と絶賛していますが、多くの海外メディアが“Alan Wake 2”の文言を見出しに使用し返って多くの混乱を呼ぶ結果となってしまいました。
そんな状況の中、RemedyのMikko Rautalahti氏が公式サイトにてプレミアを前に異例とも言えるコメントを発表、Geoff Keighley氏による賞賛を本当に喜んでいると前置きした上で、今回発表される新作は明確に“Alan Wake 2”ではないと強調、もし2を想定して開発を進めていればRemedyはそう名前を付けていただろうと語りました。
VGA前に新作について本当は何も語りたくないと記したRautalahti氏は、誰かの考えを奪いたくはなく、Geoff Keighley氏が新作に興奮し、良いことを語ることは喜ばしくRemedy自身もゲームを誇りにしてると発言、Geoff Keighley氏の見解が敬意によるものであることも理解していると説明しています。
多くのファンが“Alan Wake 2”が登場すると先走った状況を諫める為にRemedyが行った異例のコメントですが、今回の状況はAlan WakeとRemedyへの期待値が高いからこそ発生した混乱でもあり、熱狂的なファンを擁するAlan Wakeの人気の高さが改めて証明された興味深い事態だと言えそうです。
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