イアン・リビングストン御大が“GDC 2012”に登壇、「ダンジョンからイギリス政府まで」と題されたパネルセッションを開催

2012年2月15日 16:18 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「イアン・リビングストン」

来月3月7日からサンフランシスコで開催されるGDC 2012の各種パネルや出展のニュースが続いていますが、本日Eidosの終身プレジデントとしてお馴染みイアン・リビングストン御大がGDCに登壇し、「From Dungeons to Downing Street – How Games are Growing Up for Good!」(ダンジョンからイギリス政府まで、どうやってゲームが弛まない成長を遂げているか)と題されたパネルディスカッションを行うことが明らかになりました。

GDCの公式サイトに掲載されたパネルの概要には、ゲーム産業がマスメディアの中でしばしば否定的な表現で紹介され、ゲームが出来る“良い事”はめったに報告されない現状について記されており(※ 特に近年のイギリスメディアではヒステリックなビデオゲームへの糾弾が顕著)、ゲームがもたらす社会の活発化や、学校における学習ツールとしての利用機会など、近年政府側からビデオゲーム産業に向けた大きなテコ入れが目立つイギリスで、産業と政治、教育を橋渡す存在として活躍する御大が、イギリスのビデオゲーム産業に台頭する新しい形のチャリティービジネス(※ ゲームをプレイしているだけで少額の寄付を可能にする“playmob”など)について語るとのこと。

また、先日ゲームデザインの修士課程を新たに設立したニューヨーク大学からは、同大学が設立に関わったゲーム開発の研究コンソーシアムGames for Learning Institute(G4LI)の設立者の1人でもあるJan L. Plass氏が登壇し、“AAA Game Mechanics Inspiring Learning and Assessment Mechanics”(AAAゲームに見る学習の励起と評価メカニズム)と題された講演を行うことや、PreloadedのPhil Stuartwill氏が“More Than Fun: Designing Games With Purpose”(楽しさを超え“目的”を備えたゲームのデザインを行うこと)といったパネルが新たに開催されることも明らかになっています。

情報元:VG247

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[[email protected]]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.