Harmonixがミュージックシューター「Chroma」をPC向けに発表、アルファテストの参加受け付けが開始

2014年2月18日 10:34 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「Chroma」

Rock BandやGuitar Hero、Dance Centralの開発で知られ、昨年はディズニーの名作“ファンタジア”をテーマにしたXbox向けの新作“Fantasia: Music Evolved”をアナウンスしたお馴染みHarmonixが、新たに音楽ゲームとアリーナ系FPSを組み合わせた独創的なF2Pシューター作品「Chroma」をPC向けに正式発表し、公式サイトにてクローズドアルファテスト向けのサインアップが開始されました。

“Chroma”は、Counter-Strike: Global OffensiveやDefense Grid: The Awakeningの開発を手掛けたHidden Path EntertainmentとHarmonixが共同で開発を進めている作品で、今後Steam Early Access版のリリースを経て開発が進められ、今年の秋にはパブリックなプレイアブル化を目指しているとのこと。

また、正式アナウンスに併せて、本作特有の世界観とキャラクター、美しいサウンドが確認できるアナウンストレーラーが公開されています。

Polygonのプレビューによると、本作のプレイヤーが用いる武器が様々な色合いのレーザー光線と共に、音符もしくはシーケンスとしてサウンドを射出し、異なるキャラクターと銃がそれぞれ異なるサウンドを奏でることから、チーム全体でインプロビゼーションなジャズを演奏できるといった要素や、チームベースのシューター作品として、プレイヤー間で協力してビートを刻むことで射撃ダメージや体力の強化に繋がるなど、共に音楽を奏でるミュージカル的な側面とFPS要素がプレイ全体のシンフォニーを構築しているとのこと。

また、プレイヤーが奏でるサウンドのテイストや楽器はプレイヤークラスやシュータージャンルの所謂ロードアウトから変更可能で、エレクトロなベースやエレキギター、メタルドラム、ポップなシンセサイザーなど、戦闘に使用可能なサウンドとプレイヤーの音楽的なスタイルがカスタマイズ可能となるほか、レベル環境にも動的な仕掛けが用意されており、カバーポイントやスナイパー用の塔といった要素が音楽とのシンクロに併せて物理的/戦略的に変化する要素がミュージカルにおけるドラマチックな転調のようなシステムとして盛り込まれていることが判明しています。

一見突飛な組み合わせのようにさえ感じられる音楽ゲームとFPSの融合ですが、多くの革新的な取り組みを続けてきたHarmonixが一体どんなゲームプレイを構築しているのか、気になる方は早速クローズドアルファのサインアップを済ませておいてはいかがでしょうか。

「Chroma」
「Chroma」
「Chroma」
「Chroma」
「Chroma」
「Chroma」
「Chroma」
「Chroma」
情報元及びイメージ:Polygon, Joystiq

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.