今年2月12日にSteam Greenlight入りし、南北戦争の決戦として知られる“ゲティスバーグの戦い”のみにフォーカスしたリアルタイムストラテジー作品となることが判明していたGame Labsの新作「Ultimate General: Gettysburg」ですが、先日本作初のゲームプレイを20分に渡って収録し、開発者による判りやすい状況説明や戦術に対するコメント、図表を付記した映像が公開されました。
今回ご紹介する映像は、“ゲティスバーグの戦い”が開始された1日目(1863年7月1日)の開戦から4時間ほど経過したゲティスバーグにほど近いセミナリーリッジ地域で繰り広げられた小競り合いを描いた同日午前9時から2時間程度のファーストミッションと、大量の増援により大規模戦に突入する午前11時頃の展開を描いたもので、戦闘の進行と状況が非常に判りやすいシンプルなAIとミニチュア感溢れる素敵なビジュアル、民家の居住者や地域、戦闘に参加した連隊の名称に至るまで再現された細かな作り込みが印象的な興味深いゲームプレイがたっぷりと確認できます。
Total WarシリーズのAI改善MOD“DarthMod”で知られるNick “Darth Vader” Thomadis氏がデザインを手掛ける“Ultimate General: Gettysburg”は、南軍のリー将軍が1863年7月2日の午前中に北軍を側面から攻撃せずに正面突破していたら、或いは7月4日にミード将軍が反撃を受けていたら……といった歴史のifをマクロな視点から追体験出来る1863年7月1日から4日の4日間のみにスポットを当て、1日の展開を3パートに分けて描くRTSで、シンプルなUIと本格的なAI、衛星写真や歴史的な地図を利用し、家屋や丘、土地の隆起を含む全てのロケーションを可能な限り正確に再現したマップを特色とすることが報じられています。
なお、Game Labsの報告によると、Steam Early Access版が4月から5月前半頃にリリースできるよう開発を進めているとのこと。
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