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2019年Q2のリリースが迫る「Black Mesa: Xen」の進捗と幾つかの技術的な改善がアナウンス

2018年12月22日 18:01 by katakori
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「Black Mesa」

先日迎えた“Half-Life”の発売20周年に併せて、待望のXenレベル以降のチャプターを紹介するトレーラーがお披露目された初代“Half-Life”の大規模リメイク「Black Mesa」ですが、本日Crowbar Collectiveが2018年12月分の進捗を報告し、幾つかの技術的な改善とXen以降のチャプターに関する具体的なディテールが判明しています。

参考:“Half-Life”発売20周年を祝い公開された初の“Xen”トレーラー

ダイナミックライティングの導入に伴い、ジオメトリバッファを利用したスクリーンスペースフォグ“Xog”が実装された
高さによる色や密度や時間経過による変化も表現可能
エイリアン・グラント向けの新AI、足場の移動や奇襲を駆使し、強力な攻撃を放つ
「Black Mesa」
コントローラーがミニボス的な扱いで登場し、能力が大幅に拡張される
マインドコントロールやテレキネシス、シールドといった能力が登場する予定とのこと。
「Black Mesa」
ボーティガンツ達のAIも改善される、オリジナルと同じく通常は敵対しない

ライティングの切り替え時に実装されなかったフラッシュライトの影が再導入される

ソフトパーティクルの導入によりフォグのクリッピングが解消される
「Black Mesa」
ソフトパーティクルの効果が地面のエッジに確認できる

オブジェクトを持ち走ることが可能となる

■ 各チャプターの進捗状況

  • Xen(プレイスルーの概算、2~3時間):デザインが全て完了。ほとんどのアートが完成し、リリースに向けたブラッシュアップが進められている。アートのマージやブラッシュアップ、前6マップにおけるスカイボックスとエフェクトの統一、マップの最適化、最終的なクリッピングパス作業が残っているとのこと。
  • Gonarch(1~2時間):デザインが決定し、アート周りの作業が進められている。1月にスクリプテッドなアニメーションシーケンスに着手する予定。
  • Interloper(2~3時間):チャプターのデザインが概ね終了し、完了に向けた改善が進められている。通日の内にチャプターデザインを決定扱いとすることを目標としている。現在のInterloperは6マップで構成されているとのこと。
  • Nihilanth(シークレット):最終ボス戦のコーディングに着手した。流動的なデザインとダイナミックかつインタラクティブな環境の構築を目指しているとのこと。既にスタティックなアートはほぼ完成しているが、スクリプテッドなアニメーションの作成が残っている。
  • Endgame(5分):既にデザインは決定済みで、最終的なアニメーションとグラフィックスのアップデートが必要となる。その他のレベルの最終アートに多くが依存することから、開発は最後になるとのこと。
情報元及びイメージ:Steam

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