「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」のNintendo Switch対応がアナウンス、日本語版の発売は2019年7月4日

2019年6月27日 8:24 by okome
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「What Remains of Edith Finch」

先日、Epic GamesストアにてPC版の期間限定無料配布が実施されたGiant Sparrowの人気アドベンチャー「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」(What Remains of Edith Finch)ですが、新たに国内ニンテンドーeショップにNintendo Switch版“フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと”の商品ページが登場し、2019年7月4日に日本語版のローンチを予定していることが明らかになりました。

ニンテンドーeショップの商品情報によると、Nintendo Switch版“What Remains of Edith Finch”の価格は2,200円で、日本語と英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、中国語に対応しているとのこと。

参考:“What Remains of Edith Finch”のローンチトレーラー

What Remains of Edith Finch 『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』

Edith Finchに残っているのは、ワシントン州の家族についての奇妙な物語の集まりです。

『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』(原題:What Remains of Edith Finch)は、ワシントン州のとある一族に関する奇妙な物語集です。

プレイヤーは一族の血を引くエディスとして、フィンチ家の風変わりな屋敷を舞台に家族の軌跡をたどりながら、なぜ彼女が最後一人の生存者なのか謎を解こうとします。遠い昔から現在に至る追憶…それぞれのストーリーを見つけるたび、その家族の命が尽きた日の人生を体験していきます。

ゲームプレイもストーリーの調子も、フィンチ家一族のメンバーと同様にさまざま。共通しているのは、各人物の体験が一人称視点でプレイされることと、それぞれの物語が死で終わる点だけです。

究極的には、我々のまわりに存在する、広く知られざる世界に驚かされるさまを描いたゲームです。

ゲーム開発は、一人称視点ペインティング・アクションゲーム『The Unfinished Swan』を生み出したGiant Sparrow。

情報元及びイメージ:, ニンテンドーeショップ

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