国内PS4版「ラスト・デイ・オブ・ジューン」が発売、愛する女性を失った男の運命を描くOvosonicoの新作アドベンチャー

2019年11月11日 23:08 by okome
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「Last Day of June」

むらさきべいびーを生んだOvosonicoが開発を手掛ける新作として2017年9月にPCと海外PS4版のローンチを果たし、昨年3月にはNintendo Switchにも対応した“Last Day of June”ですが、新たに505 Gamesの公式Twitterが、日本語PS4版「ラスト デイ オブ ジューン」の配信開始をアナウンス。国内PlayStation Storeにて購入可能となりました。

“Last Day of June”は、愛する女性Juneを交通事故で失った画家Carlの喪失を軸に、彼が彼女の過去と思い出を描いた絵を通じて、プレイヤーがJuneの死を避けるために2人の運命に介入するというパズル要素を持つ作品で、Porcupine Treeのスティーヴン・ウィルソンが2013年に発表した名曲“Drive Home”に強くインスパイアされており、当のスティーヴン・ウィルソンが自らコンポーザーを務めたほか、同PVの監督を務めたJess Cope氏が開発に参加し高い評価を獲得していました。

参考:海外版“Last Day of June”の評価トレーラー

■ 内容の説明

カール(Carl)とジューン(June)のお気に入り場所へのお出かけを始め、その日をセーブできる一連のイベント、そのロックを解除してみてください -そして、ジューンのライフも- この映画のようなゲームプレイ経験は、ユーザーに次の答えを求められます。「あなたは愛する人を救うために何をしますか?」

ラスト・テイ・オブ・ジューンは、評判の高い有名ディレクターであるMassimo Guarini氏(代表作: Murasaki Baby、Shadows of the Damned)と、受賞歴のあるミュージシャン兼レコードプロデューサーのSteven Wilson氏を含め、作家/監督/アニメーターのJess Cope氏(Metallicaの「Here Comes Revenge」ミュージックビデオの監督、Frankenweenieのアニメーターなど)と、オールスター・クリエイターチームによって開発された、愛と別れに関する物語です。

情報元:PlayStation Store

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