自由に巻き戻し可能なRTwP戦闘を特色とする戦術RPG「Iron Danger」の概要を紹介する解説トレーラーが公開、発売はまもなく

2020年3月23日 12:05 by katakori
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「Iron Danger」

フィンランドのインディーデベロッパAction Squad Studiosが開発を手掛ける新作として、2018年5月にアナウンスされ、日本語対応を含む2020年3月25日(国内Steamは26日)のローンチが数日後に迫るタクティカルRPG「Iron Danger」ですが、新たにDaedalic Entertainmentが発売に先駆けて、“Iron Danger”の独創的なシステムとストーリーの概要を紹介する3分弱の解説トレーラーを公開しました。

ゲーム内の時間をいつでも自由に最大5秒まで巻き戻すことができる時間制御システムを導入する独創的なRTwP戦闘(ポーズを併用するリアルタイムコンバット)や環境を利用した戦術、フィンランドの民間伝承とスチームパンクが融合した世界と多彩なロケーション、時間を制御する能力を得た主人公の出自など、野心作の興味深いディテールが確認できる最新映像は以下からご確認ください。

『Iron Danger』は、ターン制ゲームにおける深い戦術とリアルタイムゲームの興奮アクションをブレンドした、時間マニュピレーションというユニークなメカニックを導入した戦術コンバットゲームです。

優れたインタラクティブゲームで、2人のキャラクターの様々なスキルを駆使して、チャレンジ性抜群の戦闘に挑戦しましょう。時には、敵を燃やして畑に蹴り飛ばして丸焦げにしたり、時には、敵の頭上に木を落とす罠を作ることもあります。オプションは無限…すべての決断はプレイヤーの手に!

「時間の支配」

『Iron Danger』のコアは、そのユニークな時間マニュピレーションのメカニックにあります。最大5秒間まで時間を遡れます。色々な戦略や動きを試して、ミッションにあった使い方を探しましょう。時間マニュピレーションにより、リアルタイムとターン制のコンバットゲームのブレンドが実現されました。これにより戦術コンバットにパズルのような要素が加わり、不可能な戦闘も新しいアプローチで有利にしたり、キャラクター同士のアクションをシンクロさせることもできます。

「あなたは死ぬでしょう、しかし失敗したわけではありません!」

世界とストーリー

『Iron Danger』の世界ではそびえ立つ山々や、原生林、静かな湖などが存在し…そこには、生神や鋼のモンスターなどが生息します。神に反抗する人間の故郷カレヴァラの町は、この世界の中心で輝きを放ちます。ここでは様々な町が隣接して、シーレーンや森林も人間の手により保護されています。

しかし、極寒の北に存在する魔女クィーンがその軍隊を引き連れ、領主たちへの復讐のためカレヴァラに向かってきています。昔、神々が住んでいた廃墟が復活して、その忘れられていた強烈なパワーが蘇ろうとしています…この世界を人間から奪い返すために。主人公のキャラクターは、鋭さと賢さが備わった村の女性「キプナ」です。キプナは、「時間」と「生死」を操る古代のパワーを持つことになります。

キプナは、カレヴァラ反乱軍と魔女クィーン「ローヒー」が指揮する北極の軍隊との戦闘に参入します。このパワーは賢く使いましょう。あなたの任務は、敵からの妨害行為を避けながら、人類を守るためにこのパワーを習得することです。

内容

  • 時間マニュピレーションのメカニックを上手く利用して、新しい戦術コンバットでリアルタイムとターン制コンバットを上手く使い分けましょう。
  • 優れたインタラクティブゲームで、不可能なミッションを達成しましょう。
  • スチームパンク・ファンタジーの世界を冒険して、フィンランドの民俗学から影響をうけた独特な住民に会いましょう。
  • 壮大なモンスターボスと戦い、運命を切り開きましょう。
  • 「休む暇などありません」…キャラクターの成長がストーリーに反映するため、すべての戦いが重要です。
  • ゲームプレイ:15時間以上。

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