ドワーフの古代都市を探索する「Return to Nangrim」の新トレーラーがお披露目、発売は2022年

2021年1月11日 18:26 by katakori
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「Return to Nangrim」

スイスのチューリッヒで活動するスタジオ“Sycoforge”のデビュー作として、2017年頃から開発が進められているファンタジーアドベンチャーRPG「Return to Nangrim」ですが、新たにSycoforgeが本作の舞台となる荘厳な山岳地帯とドワーフの古代都市、敵対勢力を描くシネマティックトレーラーを公開しました。

“Return to Nangrim”は、“Arafinn”と呼ばれる(中つ国的な)独自のファンタジー世界をベースに展開するトランスメディアプロジェクトの一環として開発が進められているビデオゲームで、ドワーフとなりかつて栄華を誇ったストーンベアード一族の古代都市を探索する物語を描くほか、鍛冶やルーン文字で描かれた言語ヒルドゥイルといったドワーフ文化、パズル要素を持つゲームプレイを特色としています。(※ Steamには日本語対応表記あり)

“Return to Nangrim”の新トレーラー、発売は2022年予定

なお、本作の舞台“Arafinn”は、25以上の地域と2,600を超える都市と村、600を超える氏族や部族、家系で構成され、独自の文法と文字を持つ4つのオリジナル言語(人間のTirdish語、ドワーフのHilduir語、エルフのValdrilish語、地に飢えたUtursgardの住人が使用するOmturu語)、距離や時間、重さ等を示す独自の計測単位といった要素を特色としており、現段階で短編ストーリーブックやインタラクティブな地図が存在しています。

冷たい風がうなるように荒廃したナングリムの洞窟を吹き抜けている。この見捨てられた地には、果敢に通り過ぎようとする者が求めるようなものなど何もない。このドワーフの古代山岳都市の奥深くへ生きたまま進み、最後の日々を過ごしたストーンベアードの命運を発見しなければならない。

リターン・トゥ・ナングリム(Return to Nangrim)はパズル、サバイバル、RPG の要素を兼ね備えた、1人称視点のグラフィックアドベンチャー。壮大な冒険に出発し、北方のニンボル山脈でかつて栄華を誇った強大なドワーフの一族であるストーンベアードの謎を解き明かそう。ナングリムの寓話的な世界がキミを待っている。

主な特徴

  • 物語の地を探索して秘密を解き明かせ。アイテムを収集、組み合わせ、作成して、進む道を切り拓け。
  • 武器を探し、創造して闇に潜む危険から身を守れ。すべての生物が山岳要塞を離れたわけではない。
  • 鍛冶屋の達人になろう。かつてのドワーフのように鍛冶を学べ。
  • ルーン文字で書かれたドワーフの言語であるヒルドゥイルを学んで、この長きにわたって忘れ去られた国の物語、謎、文化を解明せよ。
  • 進むごとに生成されるコンテンツやパズルは、プレイヤーごとに独自のゲーム体験となる。
  • たいまつは不可欠だ:炎で道を照らすだけでなく、身を守る大きな武器にもなる。創造の方法を学び、最大限に活かせるようアップグレードしろ。闇が迫ってきたら手放してはならない。
「Return to Nangrim」
「Return to Nangrim」
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「Return to Nangrim」
情報元及びイメージ:Steam

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