「Dragon Age」シリーズ最新作の舞台はテヴィンター、BioWareの公式アートブックに興味深いディテールが記載

2021年1月26日 10:42 by katakori
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「Dragon Age」

昨年末にヴァリックのナレーションと多数の未公開シーンを収録した新トレーラーがお披露目された「Dragon Age」シリーズ最新作ですが、新体制の下で開発が進められている最新作のディテールと進捗に注目が集まるなか、新たに最新作の舞台がテヴィンターだと報じられ話題となっています。

招かれざる客や昨今のコミックシリーズの展開、これまでに公開された最新作のトレーラーの内容、昨年11月に発売されたBioWareの25周年アートブック等から、多くのファンにとってテヴィンターが新たな舞台であることは既にほぼ周知の事実と言えますが、今回の話題はEurogamerが新たに25周年記念アードブック“BioWare: Stories and Secrets from 25 Years of Game Development”の内容を紹介したことから浮上したもの。

件の“BioWare: Stories and Secrets from 25 Years of Game Development”には、当初“Morrison”と呼ばれていたシリーズ最新作の簡単なプロットと幾つかのコンセプトアートが掲載されており、インクイジションと招かれざる客における出来事がセダスを脅かす大きな影響を生んだことから、プレイヤーはテヴィンターへと向かうことになるとの記載が確認できます。

なお、アートブックに掲載されたプロジェクトの情報は、Mark Darrah氏が開発を率いていた時期のディエールで、Christian Dailey氏が率いる現行のプロジェクトにどの程度“Morrison”の要素が継承されているか詳細は不明ながら、総合的に見てテヴィンターが最新作の主要な舞台となることはほぼ確定的だと言えます。

余談ながら、25周年資料本の“Morrison”ページには、海中でテヴィンターの新勢力と思われる“Lords of Fortune”の遺物を捜索するドリアンやイザベラ達、テヴィンターのミンラーソスらしきロケーション、スタイリッシュなアンティヴァの女性黒カラス、ネヴァラのネクロポリスでドラゴンを操ろうと目論むアンデッド達、地底回廊の深部、邪悪な神のような謎の存在等を描いたアートワークと短いコメントが掲載されており、テヴィンターに加え、アンティヴァやネヴァラの登場に期待が掛かる状況となっていました。

参考:昨年末に公開されたTGAトレーラー
情報元及びイメージ:Game Informer, Eurogamer

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