ドニー・イェンが映画版「Sleeping Dogs」の実現に改めて意欲、製作は早ければ来年初頭に本格化か

2021年8月28日 11:33 by katakori
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「Sleeping Dogs」

2017年3月に映画化が決定し、お馴染みドニー・イェンの主演で大きな話題となったものの、その後計画が頓挫したままとなっている「Sleeping Dogs」(スリーピングドッグス 香港秘密警察)ですが、昨年ドニー・イェンが自ら予告した製作の再開に期待が掛かるなか、新たにドニー・イェンがColliderのインタビューに応じ、“Sleeping Dogs”の映画化について改めて強い意欲を示しました。

“Sleeping Dogs”の映画化にまだ希望を持っていると語ったドニー・イェンは、現在プロデューサーのニール・モリッツとトビー・アッシャー、さらに彼らの会社と共同で計画を進めており、幾つか大きなプラットフォームとも対話を持っていると説明。前述の2人は毎日のように映画化を実現すると口にしており、ドニー・イェン本人も運命を信じていると伝えています。

また、ドニー・イェンは計画が上手く進むようであれば、来年の前半には映画化を実現したいと強調しており、既に映画の全体的なルックが頭にあるだけでなく、実現すれば非常に特別な作品になるだろうと説明しています。

なお、“Sleeping Dogs”の映画化に強い思い入れを抱いたきっかけに言及したドニー・イェンは、かつて映画“アイスマン”(2014)の仕上がりに満足できていなかった頃、オリジナルの“Sleeping Dogs”を紹介され、自分に対する熱烈なオマージュを知ったこと、加えてここ12~13年の自分が“イップ・マン”のイメージに囚われすぎていることから現代アクションに戻りたいと常々考えていた背景を挙げ、“Sleeping Dogs”が既に大勢のファンを持つ完璧な現代アクションの世界だと感じたと説明。

“Sleeping Dogs”は、映画“インファナル・アフェア”や“導火線 FLASH POINT”の要素を全て備え、主演最新作“Raging Fire”に似たところはあるものの、主人公は潜入捜査官であることから、さらにエッジの効いた映画になるだろうと強調しています。

情報元及びイメージ:GameSpot, Collider

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