「The Elder Scrolls V: Skyrim」

今年登場する大作RPGの大本命タイトルとしてローンチに期待が高まる「The Elder Scrolls V: Skyrim」ですが、先日パリを本社とするグローバルな市場調査会社“Ipsos”が2011年の北米ビデオゲーム市場における注目タイトルの認知度とその購入の是非に関する調査を行い、認知率と購入率から期待値と言えるスコアを算出したところ、The Elder Scrolls V: Skyrimが最も期待されるタイトルに選ばれたことが明らかになりました。

この調査は今年の8月22日から8月29日に掛けて、52,000人を対象として行われたもので、対象者に対して各種注目タイトルの事を知っているかどうか調べた認知率と、そのタイトルを実際に買うかどうかの是非を調べた購入率をベースに、購入率を認知率で割った数値をタイトルのゲーム品質、フランチャイズに対するファンの忠実さ、そしてゲーム市場への露出を総合的に示すFERスコアとして算出し注目タイトルのスコアを比べたもの。

このFER値の比較は非常に興味深い結果を導きだしており、調査対象者のうち実に62%もの人が認識しているCall of Duty: Modern Warfare 3に比べ、19.2%の調査対象者にしか認識されていなかったThe Elder Scrolls V: Skyrimの購入率が最も高いスコア(※ タイトル認識している人のうち実に56%が購入の意志を持っている)を示しており、2位がHalo、3位にアンチャーテッド、4位にゼルダが並んでいることを考えると上位ランクのフランチャイズには広く熱狂的なファンが存在している様子が窺えます。

Ipsos社によると、2011年1月に行った調査段階からThe Elder Scrolls V: Skyrimの認知率は倍に成長しているだけでなく、購入する意図も同様に2倍になっているとのことで、Ipsos社はフランチャイズが理想的なスケールで成長を遂げているとの報告を行い、フランチャイズに熱心なファンベースと今後の明るい展望を保持していると説明、The Elder Scrolls V: Skyrimに忠実なファン達は今後も友人や家族を通じてその仲間を増やしていくだろうと示しています。

またIpsos社は、こういったボトムアップのアプローチが膨大な時間を必要とする戦略だとの見解を示し、1994年以降続くフランチャイズの展開において、Bethesdaが健全なベースの構築に成功し、健全なビデオゲームフランチャイズにおける勝利の法則を作り上げたと評価しています。

なお、今回のFER値調査は調査対象の年齢層によっても大きな違いが見られるとのことで、アンチャーテッドシリーズは35歳以上の男性オーディエンスに対してFER値が高く、対してCall of Dutyシリーズは18歳以下の若い男性においてFER値が高くなるとのこと。

話題性と実際に購入する率の比較としても興味深い上位25位のタイトルラインアップは以下からご確認下さい。

「The Elder Scrolls V: Skyrim」
情報元及びイメージ:IndustryGamers

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