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本日、サンフランシスコで開催されたイベント“Morgan Stanley Technology, Media & Telecom Conference”にEAのCFO Blake Jorgensen氏とCTO Rajat Taneja氏が登壇し、先日のPlayStation MeetingにおけるPS4発表に伴うEAの次世代ビジネス戦略について投資者向けのプレゼンテーションを行い、今後の次世代機向けタイトル開発に関する具体的な状況や見解を明らかにしました。

今回はPS4版“Battlefield 4”に対する見解や次世代コンソール向けタイトルの開発コスト、ソフトの価格等に関する興味深い見解を含む新情報をまとめてご紹介します。

  • EAはSonyが発表したPlayStation 4のニュースに興奮している。
  • PS4と次期Xboxの性能は前世代コンソールに比べて約8倍から10倍程度に達しており、最早コンソール向けに表現を抑制する必要が無くなる。1080pで60fps動作する前例の無いレベルのゲームプレイがもたらされるだろう。
  • EAのCTO Blake Jorgensen氏はPS4版の「Battlefield 4」を目にした感想を述べ、“驚くべき”仕上がりだと発言。巨大なマシンパワーがもたらす開発者のイマジネーションはアメージングだと説明した。
  • 今後E3 2013の開催に向け、多くの発表と続報をもたらすとの予告が行われた。
  • EAは次世代機ビジネスに向けた研究開発に1億ドル(約92億円)を投じている。
  • 次世代機向けのタイトルの開発を去年から進めている。
  • 今のところ、次世代機向けタイトルの開発費の上昇は約5~10%だが、ゲームの規模が大きくなるにつれて、今後開発費はやはり増加傾向にあるだろう。
  • EAは大作1本当たりの利益が現世代よりも大きくなると予測しており、現在よりも本数を絞り、ゲームの内容を大きなものにしようと考えている。具体的に計画されているコアゲームの数は約15本。
  • EAが1日に扱うゲーム関連のデータは50TBを越え、毎月20億のゲームセッションをモニタしている。さらに、登録利用者は2億7,500万人を突破した。
  • ビッグデータの急増は、ゲームプレイデータやマイクロトランザクション、タイムスタンプ、決済、インゲーム広告、バーチャルアイテム、リアルタイムイベント、コンテンツアップデート、マルチプレイヤーセッションといった多種多様なソースによるもの。
  • Blake Jorgensen氏は壇上で次世代機向けタイトルの価格設定について触れ、まだ次世代タイトルの価格モデルを決定していないと説明。現世代機が登場した当初は69ドルのタイトルが多く見られ、その後59ドルの導入価格に落ち着いた経緯を挙げた上で、次世代機登場時にも同様の傾向が見られるのではないかとしつつ、59ドルから49ドル帯の予測を示した。
  • デジタルダウンロードビジネスへの対応は今後も続けるが、インフラ的な側面から小売りの存在は当分の間重要だろうとの見解を示した。
  • EAはクロスプラットフォームプレイの実現が、新しい消費者層の基盤を作るだろうと考えている。
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