「Gone Home」

IGF 2013“Excellence in Narrative”部門のファイナリストに選出され、今年8月のローンチ時には海外で非常に高い評価を獲得したThe Fullbright Companyのアドベンチャー作品「Gone Home」ですが、今月初めにアナウンスされていた開発コメンタリが本日実装され、主人公Kaitlin Greenbriarを演じたSarah GraysonやコンポーザーChris Remoを始め、本作のクリエイター達が様々な開発の舞台裏を語る計1時間半に及ぶオーディオコンテンツが導入されました。

この開発コメンタリは、Valve作品でお馴染みのクリック可能なオーディオキューがゲーム内に登場するもので、これをクリックすることでシーンの背景や開発に関する説明が行われます。

“Gone Home”は、隠れた傑作DLCとして知られるBioShock 2“Minerva’s Den”のデザインリードを務めたSteve Gaynor氏と、BioShock InfiniteやXCOM開発にも参加していたJohnnemann Nordhagen氏、Karla Zimonja氏の3人が設立したインディースタジオFullbright Company初の作品で、1年ぶりに叔父と家族が暮らすオレゴンの家へと帰宅した主人公が、姉妹の書き置きと共に誰も居なくなった家の内部を探索し家族の背景や事情、行方をくらました家族の謎を探る非常にプライベートかつ静かな物語を描く作品となっています。

また、開発コメンタリの実装に併せて、Bandcampで本作のサウンドトラックが発売されたほか、Steamでは10月26日まで50%オフ(9.99ドル)のセールが実施されていますので、気になる方は一度チェックしておいてはいかがでしょうか。

情報元:Polygon

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