2023年8月に発売された“Lolth’s Warrior”を以て、“The Way of the Drow”シリーズが完結したR・A・サルヴァトーレの小説“ドリッズトの伝説”シリーズですが、新たにR・A・サルバトーレがフォーゴトン・レルムを舞台とする最新の“ダンジョンズ&ドラゴンズ”小説シリーズ「The Finest Edge of Twilight」を発表し、なんとドリッズトの娘“ブリー”(ブリージー)の冒険を描く新作の執筆を進めていることが明らかになりました。
「The Finest Edge of Twilight」は、英雄ドリッズト・ドゥアーデンとキャッティ・ブリーの娘であり、10年に渡る戦いの修行と影の道の研究を通じて逞しく成長したブラインネル・“ブリー”・ザハリーナが主人公となる長編小説で、いまだにブリージーを小さな娘として扱う両親を見返し、二人の間違いを自らの力で証明すべく、著名な黄薔薇会(※ ダマラのアースパー山脈にあるイルメイター信者の修道会)へと赴き、ドラゴンのマスターを目指す極めて過酷な試練に挑むブリージーの成長が描かれるとのこと。
一方で、かつてドリッズトと共に旅したサーイの戦士ダリア・シンフェルにもスポットが当てられ、彼女が権力を求め、不死への一方を踏み出し、闇の帝国を築き上げていく過程で自身の怪物性やブリー一家(特にドリッズト)との複雑な過去と向き合い、それぞれに異なる道を歩むブリージーとダリアの運命が交差する物語を描くことが判明しています。
両親とは全く異なる、恵まれた(しかしプレッシャーも大きいであろう)環境で育ったブリージーが、どんな方法で自分の道を見いだすのか、その詳細は不明ですが、新作を発表したR・A・サルバトーレは、これまでの著作と同じく、登場人物を形作るもの、それが誰であり、なぜそうなのか、どこからやってきたのかといった要素を深く探求すると語り、いよいよブリージーの番がやってきたと説明。ブリージーの歩みについては、具体的な言及を避け、なにやらヤーラクスルおじさんに幾つかアイデアがあるようだと伝えています。
なお、「The Finest Edge of Twilight」は2025年10月7日発売予定で、アナウンスに併せて、父と同じラヴェンダー色の瞳を持ち、トゥインクルらしき剣を手にした若きブリーの姿を描く素敵なカバーアートが登場しています。
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