「Thimbleweed Park」
往年のSCUMM作品を思わせる“Thimbleweed Park”のスクリーンショット

昨年3月に“The Cave”の完成を経て、間借りしていたDouble Fineを去ったロン・ギルバートが、かつてマニアックマンションやDay of the Tentacle、インディ・ジョーンズシリーズなど、80年代後半から90年代初頭に掛けて登場した数々の傑作を共に手掛けたアーティストGary Winnick氏と共に開発を手掛けるオールドスクールなポイント&クリック型の新作アドベンチャー「Thimbleweed Park」を発表。37万5,000ドルの資金調達を目指しKickstarterキャンペーンを開始しました。

Gary Winnick氏特有のキャラクターデザインとSCUMM作品そのままなUIが印象的な“Thimbleweed Park”は、1987年5月14日の深夜にThimbleweed公園そばの川で発見された水死体の謎を巡る事件の調査を描くクラシックな動詞ベースのポイント&クリック型アドベンチャー作品で、事件の舞台となった公園をはじめ、かつて栄華を誇ったホテルや州最大の枕工場といったロケーションを軸に1980年代の古びた街を探索し調査するマルチエンディングストーリーが5人のプレイアブルキャラクターを通じて描かれるとのこと。

ポイント&クリックジャンルそのものを生んだ2人がおよそ20年ぶりに手を組んだ“Thimbleweed Park”ですが、当時のテイストを忠実に再現した世界観とキャラクター、システムに対する期待値は非常に高い様子で、Kickstarter開始から数時間で早くも8万8,000ドルを超える資金を獲得しており、今後の動向と続報に大きな注目が集まる状況となっています。

なお、PC/Mac/Linux向けのデジタル版本編が得られるPledgeは20ドル以上で、山のような特典を用意した17種の資金提供コースが用意されていますので、お好きな方は1度各種リワードや素敵なアートワークの数々を確認しておいてはいかがでしょうか。

「Thimbleweed Park」
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