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先ほど“Bethesda’s E3 Showcase”が遂に開幕を迎え、Bethesdaの素晴らしい作品を手掛ける開発者達にフォーカスしたプロモーション映像が公開され、“The Elder Scrolls V: Skyrim”のテーマ曲に乗せてお馴染みPete Hines氏が登壇。スタジオ初のE3プレスカンファレンス開催に対する見解とファンへの感謝を伝え、今回の発表において様々なサプライズと発表を用意しているとアピール。最初の発表としてidが開発を手掛ける新生「DOOM」のプレゼンテーションがスタートしました。

ステージには新生“DOOM”の開発を率いるidのMarty Stratton氏が登壇し、新作の概要を紹介。火星の巨大な採掘施設と思われるロケーションで、大量のクリーチャーと戦う本作初のゲームプレイフッテージを上映しました。

今回のゲームプレイフッテージには、象徴的なダブルバレルショットガンやチェーンソーを含む多数の武器が登場するほか、敵がドロップする消費アイテムや設置済みのアイテム、武器の変更用HUD、施設内に残されたホログラフの記録、チェーンソーで敵の四肢と胴体を縦に真っ二つにするとんでもないゴア表現など、プレイヤーの四肢をもぎとり攻撃を加えるレブナントなど、満を持して登場するこれぞ“DOOM”!といった仕上がりの要素が収録されており、仕上がりに大きな期待が寄せられる状況となっています。

続いて、マルチプレイヤー要素をちらりと紹介するフッテージも紹介され、ペースの早いアリーナスタイルの戦闘やデーモンとしてプレイ可能なギミック(映像の中ではレブナントとしてプレイしていた)が確認されたほか、“DOOM Snapmap”と呼ばれるマップだけでなく、ゲームルールまで作成可能なインゲームコンテンツのインゲームクリエイトツールを導入することがアナウンスされ、DOOMコミュニティを全面的に支援することが強調されました。

続いて、さらに悪夢のような火星の屋外レベルを舞台に展開するシングルプレイヤーキャンペーンレベルのプレゼンテーションが行われ、大量のデーモンとの激しい戦闘を紹介。幾つかのど派手なフィニッシュムーブ(敵の口から直接グレネードをねじ込むような表現も見られた)を含む近接攻撃や上空からのストンプ、ロケットランチャーを用いた中規模な敵との戦い、超巨大な悪魔とBFGが登場しデモが終了。2016年春の登場が報じられています。

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情報元及びイメージ:Gematsu

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