「Mount & Blade II: Bannerlord」

先日、gamescomの開催に併せて初の本格的なゲームプレイ映像が公開された人気シリーズ最新作「Mount & Blade II: Bannerlord」ですが、新たにTaleWorldsがgamescom出展のハイライトを紹介する第11弾の開発Blog記事を公開し、前回ご紹介した映像には見られなかったワールドマップや都市管理など、一部未公開シーンを含む新たなゲームプレイ映像が登場しました。

また、開発Blogの報告からゲームプレイに関する幾つかの具体的なディテールが明らかになっています。

最新の開発Blog記事に併せて公開されたインゲーム映像
  • 映像に登場した攻城兵器は、プレイヤーがAIと共に自らコントロール可能となる。また、映像には未収録ながら配置スクリーンが存在し、展開場所もプレイヤーが自由に選択可能。
  • “Mount & Blade II: Bannerlord”には、異なるタイプの攻城兵器が複数導入される。
  • 今回の映像にはワールドマップと村の管理画面が確認できる。ビジュアル的な改善に加え、新たに城がプロジェクトの一部として村に統合され、入植地における生産が経済的な影響を持つよう改善される。
  • 村を中心に四方の土地で城を含む異なる生産施設が運用可能となる。
  • 城を持つ村は堅牢さが増すが、土地パネルを1つ占有することから生産力に影響が出る。
  • 新たにAIが操作する君主もプレイヤーと同様にプロジェクトを実施し、ゲームプレイの進行に伴い村を改善する。
  • 村の労働力は税金や徴兵、プロジェクトの遂行といった要素に任意で割り当て可能。
  • インベントリUIにモダンな改善が加えられ、装備交換やキャラクターの切り替えが容易に可能となるほか、アイテムのソート、購入や売却といった機能に割り当て可能なホットキーといった改善が導入される。
  • 酒場には楽団の演奏や文化/勢力毎に異なるミニボードゲームが実装される。
  • 季節は年1回のサイクルで動作し、積雪量も見た目に変化する。また、寒さは軍隊の運用に多くの食料や燃料を必要とし、兵士の士気にも影響を与えることから、冬に戦争を行うリスクは高い。
  • 武器に柔軟なカスタマイズ機能が実装され、作成した武器はクエスト等に用いられる。今回の映像には見られないが、武器の長さも調整可能とのこと。
「Mount & Blade II: Bannerlord」
「Mount & Blade II: Bannerlord」
「Mount & Blade II: Bannerlord」
「Mount & Blade II: Bannerlord」
情報元及びイメージ:TaleWorlds Entertainment

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