「InXile Entertainment」
内装工事が始まった“InXile NOLA”スタジオ

10月下旬にニューオーリンズスタジオの新設を正式に発表し、今後5年で114名の新規雇用を計画していることが報じられたお馴染み“inXile Entertainment”ですが、本日「The Bard’s Tale IV」のKickstarterページが更新され、新スタジオの名称が“inXile NOLA”に決定したことが判明。さらに、スタジオ設立の背景や今後の取り組みに関する具体的なディテールが報じられています。

inXileのMatt Findley社長は、ニューオーリンズのNOLAスタジオの設立が、近年ますます肥大化する開発コストの削減を念頭においものだと語り、コスト削減がより長期間のプロジェクトを実行可能にするだけでなく、時間とコストを必要とする反復作業の規模を増やせることが結果的にゲームの改善に結びつくと強調。さらに、ルイジアナ州の支援に伴う低コスト化が開発予算を増やし、プロジェクト単位の人月増加をもたらすとアピールしています。

また、氏はNOLAスタジオの設立が、従来の拠点であるカリフォルニアでは決して実現出来なかった南部と東部の人材バンクへのアクセスを実現すると語り、NOLAスタジオ初のプロジェクトが“The Bard’s Tale IV”の開発であることを明らかにしました。

「InXile Entertainment」
広々としたNOLAスタジオの内部

なお、NOLAスタジオにおける“The Bard’s Tale IV”開発は、カリフォルニアの本社スタジオからニューオーリンズへと移動したコア開発グループとスタジオの新たなスタッフ達が主導するとのこと。

また、シリーズの正統なナンバリング最新作となる“The Bard’s Tale IV”の進捗も報じられており、現在は技術的な研究と共に、初期段階のプリプロ/プロトタイプ開発を進めていることが判明しています。

参考:今年6月に公開された“The Bard’s Tale IV”初のインエンジン映像
本作は写真を利用したイメージベースドモデリング技術“Photogrammetry”を採用している
情報元及びイメージ:Kickstarter

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