「Fallout 4」

先日、DLC3種の概要とDLC計画の拡張が報じられた「Fallout 4」の展開とさらなる取り組みに大きな注目が集まるなか、本日Todd Howard氏がピート・ホルムズと共に“2016 D.I.C.E. Summit”のセッションに登壇し、現在「Bethesda Game Studios」が“Fallout 4”のDLC開発を進める一方で、3つの異なる長期プロジェクトを進めていることが判明。さらに、“Fallout 4”や“Fallout Shelter”に関する興味深い情報も明らかになっています。

これは、ホストを務めた人気コメディアンで熱心なゲーマーでもあるピート・ホルムズが今後の取り組みについて質問し、Todd Howard氏がこれに答えたもので、まずは“Fallout 4”のDLCやアップデートを最優先に終わらせなければならないと語った氏は、

実のところ、3つのやや長期的なプロジェクトを進めている。これについては先の来るべき時に話すでしょう。しかし、これらは我々がこれまでに取り組んだどの作品とも異なる一方で、これまでに手掛けてきたような巨大でクレイジーなBethesdaスタイルの作品でもあるんです。

と説明。具体的な言及は見られなかったものの、さらに他の取り組みとして、昨年12月に設立された“Bethesda Game Studios”のモントリオールオフィスが“Fallout Shelter”とは別の新たな計画を進めていると明らかにしています。

また、今回のセッションでは“Fallout 4”の本編やアップデート、“Fallout Shelter”に関する言及も見られ、“Fallout 4”にまだ誰も話題にしていない幾つかの秘密が存在すること(※ うち1つはターミナルに関係している)、現在進められているサバイバルモードのオーバーホールがゲームを劇的に変更するもので、Todd Howard氏のキャラクターが今不眠症に苦しめられていること、“Fallout Shelter”のセッション数が40億に達しているといった興味深いディテールが提示されました。

“Fallout 4”ローンチ後の計画がまさに本格化する状況にある“Bethesda Game Studios”ですが、予てからそれぞれのプロジェクトに長い開発期間を設けることで知られるスタジオがどんな計画を進めているのか、“Fallout 4”の計画が“Fallout 3”の完成直後に始動していた経緯を含め、スタジオの今後に改めて大きな注目が集まるところです。

情報元及びイメージ:Game Informer, kotaku, VG247

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