続編「Dying Light 2」のメインテーマ制作に焦点を当てるメイキング映像を公開、コンポーザーは“A Plague Tale: Innocence”のOlivier Deriviere氏

2021年10月12日 16:38 by katakori
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「Dying Light 2」

先日、マンダロリアンのアソーカ・タノ役で知られる女優ロザリオ・ドーソンの出演が報じられた期待の続編「Dying Light 2」ですが、2022年2月4日の発売に向けた進捗に注目が集まるなか、新たにTechlandが本作のメインテーマ“Run, Jump, Fight”に焦点を当てるメイキング映像を公開しました。

“A Plague Tale: Innocence”や“Vampyr”、“Alone in the Dark”(2008)など、数々の作品で知られるコンポーザーOlivier Deriviere氏を起用した迫力のオーケストラサウンドに加え、廃材を利用したオリジナルの弦楽器が醸し出す不穏な音色など、続編の世界を見事に表現するメインテーマの興味深い映像は以下からご確認ください。

20年以上前、ハランで人類はウイルスと戦い、そして負けた。今、我々は再び敗北に直面している。人類最後の大規模移住地の1つ、「シティー」は争いによって分裂し、文明は再び暗黒時代へと逆戻りしてしまった。それでも人類には、希望がある。

さすらい人の君にはシティーの運命を変える力がある。ただしその並外れた能力には大きな代償が。解釈不可能な記憶に悩まされる君は、真実を探し求め…気がつけば作戦地帯にいた。腕を磨いて敵を倒し、味方を作ろう。頑強な拳と機転が必要だ。権力を振りかざす者の裏に隠された邪悪な秘密を解き明かし、どちら側につくかを見定めて、己の運命を切り開け。ただし自ら取ったアクションの行く末がどこであれ、決して忘れてはいけないことが1つある。それは、人間であること。

広大なオープンワールド

ダークな新時代に飲み込まれた都市の生活を体験しよう。数々の高低差やスポットを探検しながら、異なる道や隠れ通路を発見しよう。

創造性に富んだ容赦なき戦い

パルクールスキルを駆使してどれほど強大な敵と対峙する局面も有利に変えよう。罠や工夫をこらした武器が一番の味方になる。

昼と夜のサイクル

夜になるのを待ち、ゾンビの暗い隠れ家に潜入しよう。太陽の光はゾンビを寄せ付けないが、日が沈むとモンスターは巣から出て自由にさまよい、狩りを開始する。

選択と結末

シティーの運命は君の行動によって形作られる。増え続ける争いのなか選択をすることでパワーバランスを決定して、自分だけの体験を生み出そう。

2~4人用協力プレイ

最大4人の協力プレイが可能。自分でゲームを主導、または他のプレイヤーのゲームに参加して、自分とは違う選択がストーリーをどう展開させるか見届けよう。

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