
60年代の冷戦を舞台に多くの謎を残し終了した前作から、一気に2025年まで話をすっとばし、あまつさえ4足歩行でのしのし歩く無人兵器まで登場させる超展開を世界中のファンに向けて全力で投げつけたTreyarchの「Call of Duty: Black Ops 2」、発表から丸2日を迎えようとする現時点での評価は、強烈なインパクトにTreyarch最高!と歓喜したファンと、こんなものはCoDタイトルではないという厳しい評価が散見する両極端な状況となっているようです。
そんな中、先ほどイギリスAmazonのビデオゲーム販売マネジャーを務めるGraham Chambers氏がCall of Duty: Black Ops 2の予約状況について言及し、初日の予約本数がTreyarchの前作“Call of Duty: Black Ops”の3倍を上回る規模となっていることが明らかになりました。

現在、Rockstarの大ヒット作“Red Dead Redemption”が頂点に君臨するビデオゲームの“馬”分野ですが、昨日遂に公開された「Call of Duty: Black Ops 2」のトレーラーにはなかなか良い感じの馬(白馬も!)が登場し、世界中の馬ゲーマーの耳目を引きました。
そんな中、昨晩PC GamerがCall of Duty: Black Ops 2における馬シーンのモーションキャプチャー撮影の様子を収めたイメージを公開。オモチャのAKを手に、キャプチャースーツとマーカーに身を固めたアクターと、マーカーだらけになった馬が屋内を駆けるなんとも珍しい撮影の様子が確認できます。

昨日遂に正式発表を迎えた「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、映像表現においてはお馴染みのエンジンから大きな進化は確認できず、今回も以前の物を改良しながら利用している印象を受けました。
そんな中、Treyarchのオンラインディレクターを務めるDan Bunting氏がVenture Beatのインタビューに登場し、今作における技術的な改善や新機能の導入について語りました。また、Activisionの広報を務めるDan Amrich氏が昨晩“Black Ops2について私が知っていること”と題されたエントリーを公開し、同じくエンジンに関する幾つかの具体的な情報が明らかになっています。

先月上旬に「Call of Duty: Black Ops 2」マルチプレイヤーのスクリーンショットとされる一枚のイメージが登場し、内外で一時注目を集めましたが、旗のアイコンがBlack Opsと同じであることや、ミニマップやレイアウトのクオリティから決定的な情報が出ないままフェイクではないかとの見方が有力視されていました。
そんな中、昨日の“Call of Duty: Black Ops 2”正式発表に併せて登場した各種映像から、このイメージが本物のスクリーンショットだったのではないかと改めて注目を集めています。

昨日遂に正式発表を迎え、大量の新情報と共にシリーズに大きな変革をもたらすプレイ要素などが明らかになったTreyarchの新作「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、発表に併せて海外の大手小売りでは早くもプレオーダーキャンペーンがスタートしており、予約特典として用意されたポスターやドッグタグのイメージなどが登場しています。
今回はこれら予約特典のイメージに加え、GameStopの特典に描かれた新キャラクターと思われる謎の女性に関する情報をご紹介します。

昨日遂に正式発表を迎えた「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、本日新たにマルチプレイヤーのスクリーンショットと思われるイメージや、ゾンビモードを含む幾つかのメニュー画面が登場し、真偽の程に注目が集まっています。
今回はこれらのイメージをまとめてご紹介しますが、各種イメージの出自が1箇所ではなく、信憑性の高い物と低い物が混じる状況となっていますので閲覧には十分ご注意下さい。

昨晩の正式発表を経て、大量の新情報が一気に噴出しているTreyarchのシリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、本日新たにTreyarchのボスMark Lamia氏が本作のゲームプレイに語るインタビュー映像が公開されました。
今回のインタビューには、マルチプレイヤーのテストプレイや、キャラクターアニメーションのリグ設定など興味深いシーンが収録されており、新装備らしき盾やマルチプレイヤーのUIといった要素が確認できます。

本日プレミアトレーラーの公開と共に正式発表を迎えた「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、早くもインタビューやプレビューの解禁により大量の情報が判明しつつあり、CoDシリーズの新作とは思えない大きな変化をもたらすタイトルであることが少しづつ明らかになっています。
という事で、今後の続報に備えるため、まずは本日公開されたプレミアトレーラーの映像を徹底的に解析。新ビークルや登場武器、プロットに関するイメージなど、膨大な情報が詰め込まれたトレーラーから判明した要素をまとめてご紹介します。

2025年の近い将来が舞台として描かれることとなったTreyarchのCoDシリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、先ほど海外メディアによるプレビュー情報が解禁され、プロットやゲームシステム、開発体制等に関する様々な情報が明らかになりました。
今回はこれらの新情報と新たに公開されたスクリーンショットをまとめてご紹介します。

本日遂に正式発表と共にプレミアトレーラーの公開を迎えたTreyarch開発によるCoDシリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、2025年を舞台にした近未来の設定とTreyarchらしさ全開の悪乗りに面食らったファンも多いのではないでしょうか。
しかし、先ほどMark Lamia氏がインタビューでも語っていたように、Treyarchは本作に登場する近未来技術に十分な妥当性が得られるよう研究を進めているとアピールしており、今後の具体的な続報に注目が集まっています。
そんな中、Call of Duty: Black Ops 2が描く近未来の方向性や妥当性の基盤となる、現在台頭しつつある近未来技術の兆しや、構造自体が変化しつつある近年の“戦争”について、民営軍事請負企業の台頭とビジネスの実態を描いた名著“戦争請負会社”や、凄まじい進化を見せている現在の軍事ロボット技術について描いた“ロボット兵士の戦争”といった著作を手掛けた国際政治学者P・W・シンガーや、レーガン政権下で政治的な大スキャンダルへと発展したイラン・コントラ事件に深く関与した元海兵隊中佐で著名な政治評論家として知られるオリバー・ノース達が語るドキュメンタリー的なプロモーション映像が登場しました。

先ほど遂にプレミアトレーラーが公開された「Call of Duty: Black Ops 2」、昨日のスクリーンショット登場以降に見られた想像を超えた超展開は全世界の賛否両論さえ振り返らず全力疾走するTreyarchらしいものでしたが、先ほどActivisionの各種プロモーションでお馴染みDan Amrich氏がTreyarchのボスMark Lamia氏にインタビューを行う映像が公開され、幾つかの新情報が明らかになりました。

本日イギリスの公式サイトが公開され、衝撃のイメージや設定と共に登場したTreyarchのシリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、先ほど遂にアナウンストレーラーが解禁され、想像を絶する状況となっている新作の映像が遂に登場しました。
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かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。